超簡単!なのに彼氏ウケ抜群な「ちょっと大人な私」演出のススメ (2/6ページ)
「この子は、男性の褒め方がちゃんと分かっているんだな」「この子と一緒にいると、悔しいけど、いい感じに乗せられちゃうな・・・・・・」みたいに、喜びつつも、相手の子に脱帽しているような感じです。
ちょうど私たち女性が、キスとかをされて「悔しいけど、ドキドキする・・・・・・」って気持ちになっているときと同じ感じでしょうか?
「ちょっと大人な私」の演出のための褒め方の工夫のポイントとしては、相手の男性が褒めてほしそうなポイントを意識して探る。このポイントを、恥ずかしがらずストレートに言葉にしてあげることです。相手の男性が褒めてほしそうなポイントを意識して探ることは、意識さえすれば難しいことじゃありません。
どんな男性もデート中、私たちから見て明らかに「かっこよさを意識してる」と分かる瞬間があるはずです。
たとえば少し熱っぽく仕事観を語る瞬間や、ベッドの中ですごく彼女想いなところなど。なるべく、「いままで彼が元カノたちから褒められてこなかったと思われる些細なポイント」を見つけるのが大切です。
それに気付けたら、後はそれをストレートに「〇〇なところがかっこいい」みたいに"具体的に"褒めてあげるだけ。
どれだけ「彼が褒めてほしい、気付いてほしいけど、なかなか気付いてもらえない些細なポイント」を突けるかがカギですが、ある程度「数打ちゃ当たる」作戦でも構いません。■感謝を行動で伝えて、自然な大人感を演出

「『ありがとう』を行動で伝えることができる女性って、彼女に限らず、大人だなぁと思う。もちろん男も感謝するのは大事だけど、彼氏彼女の関係だと、とくに彼女側の感謝の伝え方って大事だよね。男が女に何かをしてあげる場面が圧倒的に多いから」(フリーター/23歳)
たいていの場合、感謝は「ありがとう」の言葉だけでは足りないのです。