超簡単!なのに彼氏ウケ抜群な「ちょっと大人な私」演出のススメ (1/6ページ)

どうもあかりです。多くの男性が20代以降にさしかかると、女性に対して「大人」の要素を求めるようになります。
その理由の1つに、その頃になると男性たちが精神的に大人になるので、女性に対して求める人間性、人間力のレベルが上がる、というものがあるのでしょう。
そしてもう1つに、20代になって社会人になると、会社という組織の中で仕事を通じて成長することが彼らの大きな目標になっていくので、お互いに成長し合え、ときにサポートをしてくれるような女性をパートナーにしたいと感じるようになる、というのもあるはずです。
とはいえ、年齢を自由に操作することなんてできませんから、急に「大人っぽい彼女になれ」と言われても無理な話。
そこで、まずは「ちょっと大人っぽい私」を意識的に演出するところから始めてみるのがおすすめです。
「形から入る」というのは何事においても重要で、そうすることで徐々に、中身も追いついてくる。「ちょっと大人な私」を演出することで、いつの間にか本当に「大人な私」が出来上がっているという寸法です。
ということで今回は、ぜひみなさんに今日から実践していただきたい「大人な私」演出テクを、男性の意見を交えつつご紹介していきますので、ぜひご参考にしてくださればと思います。
「おだてるとかそういうことじゃないんだけど、大人だなって思う女性って、褒め方がうまいと。『〇〇君って、こういうところがさすがだね』とか『なかなか誰にでもできることじゃないよ』みたいな、男のツボを突いた褒め方」(金融/24歳)
褒めることは、男性をよい意味で「調子に乗らせること」。男性は馬鹿じゃありませんから、上手に褒められて、「俺ってやっぱスゲぇんだ」と手放しで喜ぶわけじゃありません。