羽生結弦&宇野昌磨「新型コロナ」危機はゲームで!“320時間どハマり” (2/2ページ)
過去には“才能はないけど、(ゲームは)スケートより努力しているかもしれない”と驚きの発言をしたこともありました」(前出のスポーツライター)
宇野の弟で、4月から中京大学に入学し陸上ホッケー選手としても活躍している宇野樹(18)が4月2日に更新したツイッターには「家にずーっと居るので、パジャマからパジャマに着替える毎日。同じパジャマからパジャマの昌磨はゲームに夢中です!」と宇野の近況が報告されていた。
「宇野兄弟はそろってゲーム好き。昌磨のオフには2人で一日中、ゲームに興じる日もあるそうです。宇野のゲーマーぶりには、同じスケーターの羽生結弦(25)も一目を置いているんです。2018年2月17日に放送されたスポーツニュース番組『Going Sports&News』(日本テレビ系)にそろって出演した際、羽生は宇野のことを“彼はもうほぼゲーマーなんで。スケーターって言えるのか、ゲーマーっていうのか、どっちかわからないくらいゲーマー”と冗談を言っていたほどです」(前同)
■羽生結弦はお気に入りのゲームに320時間!?
そんな羽生も実は大のゲーム好きとしてファンたちの間では有名だ。
「羽生は昨年11月、NHK杯のアイスショーに出演した際のインタビューのなかで、休日の過ごし方について聞かれると“ゲームです”と即答していました。“最近はシミュレーションゲームと野球ゲーム、あと某ポケットの中に入るモンスターを育てたい”と話し、優勝のご褒美がゲームだったことも明かしています。特に『モンスターハンター』が大のお気に入りで、モンハン歴は10年以上。『モンスターハンター4』には、320時間くらいは費やしていたというから驚きですよね」(前出のスポーツライター)
外出自粛が大きなストレスになるなか、羽生や宇野にとってゲームがひと時の息抜きとなり、今後の競技にも良い影響を与えるのであれば、ファンにとっても大歓迎だろう。