“不快過ぎるCM”3選! キス顔どアップに「キモ過ぎて困る」 (1/2ページ)
インパクトを重視するあまり、商品の宣伝になるどころかマイナスイメージを植え付けてしまっている昨今のCM。最近、批判が相次いだものを紹介していこう。
まずは、昨年12月より放送されている賃貸会社『ハウスメイト』のCM。出演しているのは、タレントの指原莉乃と美容家のIKKO。IKKOは部屋を探しに来た客に扮し、店員役の指原が店頭の窓口でIKKOの条件に合う物件を提示していくという設定だ。
IKKOは入店と同時に例の「どんだけ~!」の要領で「ハウスメ~!」と社名の略称を絶叫。これに指原は「引っ越し~!」と同様のテンションで答え、その後もとにかく勢いだけで押し切っていく。2人は最後までIKKOお得意のハイテンションで4文字を叫んでいき、「ワンエル~!」「駅チカ~!」などとターン制のごとく交互に絶叫するが、視聴者からは、
《うるさいバカCM。この会社では絶対に家借りねえって視聴者が思うのが分からないのか?》
《ハウスメイトのCMのやかましさがやばいなこれ》
《朝からIKKOのハウスメイトのCMは無茶苦茶カンに触るな》
《ハウスメイトのCMやめれ!!うるさい!!!》
など、見事に〝逆PR〟となってしまっていた。
“やり過ぎ”CMに「本当にやめてほしい」の声続いては、2月3日より関東エリアで放送されている東京電力『エナジーパートナー』の新CM。出演者は芸人の渡辺直美と指原莉乃。波紋を呼んでいるのは『「ずーーーっと」篇』の映像で、2人は声を合わせて「今まで電気といえばTEPCOでしたが、これからもずーーーっと」というセリフを読み上げていく。しかし、約8秒間にわたって「ずーーーっと」の部分を伸ばしている2人の口元が次第にズームされていくため、まるで〝キス顔〟がドアップで映しだされている状態となる。そのためネット上では、
《唇が近づいてきたとき、思わず顔をしかめたわ》
《キス顔がキモ過ぎて困るわ…》
《不意のCMだと急にチャンネル変えられないから本当にやめてほしい》
など、ドン引きの声が上がってしまった。
最後は、3月16日からオンエアされているマルハニチロの冷凍食品『WILDish(ワイルディッシュ)』シリーズのCM。