絆の強さ=ふたりで乗り越えた障壁の数!恋愛において絶対に負けちゃいけない困難・6つ (5/6ページ)

ハウコレ

■「マンネリっぽいもの」の先には、たしかな愛



「マンネリ期みたいなのを乗り越えると、恋人でもあり親友でもあり家族でもある、みたいな最強の関係になれる気がする」(印刷/26歳)

おっしゃるとおりですね。そして、露骨な「マンネリ期」まではいかないとしても、「マンネリっぽいもの」程度のものであれば、およそ全てのカップルに一度は訪れるものだと思います。

デートのときに、昔ほどドキドキしないとか、そういうのをお互いが薄っすらと内心感じていて、デートもおうちデートがメインとか、アクティブさがなくなってくるみたいなのが、この「マンネリっぽいもの」の典型例だと思います。ふたりとも深刻な悩みを感じてはいないけど、ちょっと違和感を感じ始めている、みたいな。

結局、こういうのはどうしても気持ちの問題なので、テクニック一つで一発で解消できるものではありませんけど、「マンネリっぽいもの」を乗り越える工夫を2つだけご紹介します。

1つは、「変化を意識すること」。そしてもう1つは「"ちゃんとしたデート"を心がけること」です。

人はよくも悪くも「慣れる」生き物なので、デートがパターン化してくると、どうしてもマンネリっぽさが漂ってきます。なので、いままでにない場所に行ってみたり、デートの時間帯をいつもとずらしたりといった小さな変化で、それを払拭しやすくなります。

また、「マンネリっぽさ」はふたりの関係、そして相手の魅力に対して慣れることによっても生まれます。なのでこういうときには、ちょっとイイ感じのレストランで、ふたりともおしゃれをしてデートする、みたいなのが効きます。お互いに「あ、やっぱりかっこいい・・・・・・」と思えるようなデートです。

「マンネリっぽさ」がガチマンネリになる前に、早めに手を打ちましょう。

■「○年」みたいな区切りは意外と重要

最後の1つは私から。といっても、「苦難」とは少し違うものですが、ご容赦ください。

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