発売25周年の2019年に「Best of Shochu」となった本格麦焼酎『隠し蔵』。樽の甘い香りの魅力と歌手・故河島英五氏との物語 (2/4ページ)

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通常、樽には長期に寝かせれば寝かせるほど、樽の香りは増すが、色、コク、香りなどすべてのベストバランスを考え、『隠し蔵』シリーズは1~3年ほど貯蔵される。これにより、麦焼酎ならではのマイルド感と、食中酒としての万能な味わいを手にしたのである。

昨年2019年、『隠し蔵』は発売25周年を迎え、歴史ある国際コンペティションで受賞を果たす。80年の歴史を誇るスピリッツの国際品評会「ロサンゼルス・インターナショナル・スピリッツコンペティション2019」(LAISC)のスピリッツ部門で【Best of Shochu】を受賞したのである。
これはその部門で金賞を受賞した29銘柄の焼酎のなかで第1位に選ばれたというもの。日本の麦焼酎が、海外でも高い評価を勝ち取ったのである。

■魅力はやはり、独特のバニラのような香り。 『隠し蔵』のおすすめの飲み方はハイボール?!
さて、記者は先日、とあるパーティーに『隠し蔵』を持ち込んで、さっそく仲間と乾杯した。

封を切って、まずは香りを楽しむ。うーん、樽のいい香り。バーボンウイスキーのような甘いバニラの香りだ。

ベースは麦焼酎でも、樽で熟成することで、何とも華やかな魅力を身につけている。
ロックでいただいてみると、ほどよい口当たり、香りが口の中に広がる。個人的にはロックが気に入っているが、これは酒好きの飲み方かもしれない。
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