発売25周年の2019年に「Best of Shochu」となった本格麦焼酎『隠し蔵』。樽の甘い香りの魅力と歌手・故河島英五氏との物語 (3/4ページ)

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まずは氷を入れたグラスに『隠し蔵』を注ぐ
2杯目はハイボール。メーカーの公式動画CMにも「星空ハイボール」と銘打って、ハイボールでの楽しみ方をおすすめしている。再生回数は、100万回を超えていた。

強めの炭酸を『隠し蔵』に注ぐと、ロックとは一転して、グッと軽やかな口当たりで飲みやすくなる。それでも甘いバニラの香りは失わず、むしろ炭酸に中和されて、どんな食事に合わせることができるお酒となる。

パーティーでは、ある者はケーキを食べ、ある者は刺身に舌鼓を打っていたが、この『隠し蔵』ハイボールは誰にとっても、スイスイと飲めるお酒に。
「これは、クセが無くて、いつまでも普通に飲んでられるね」という声も聞かれた。さすがに麦焼酎の素性の良さなのだろうか。

二十歳を迎えたばかりの若者たちにも、このマイルドで口当たりのいいハイボールは人気となっていた。

■歌手・河島英五が「惚れこんだ」酒
『隠し蔵』の製造元である濵田酒造の公式サイトを見ると、『隠し蔵25年の歴史』として、1999年に歌手・河島英五との出会いがあったことが記されている。
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