深田恭子、石原さとみ、石田ゆり子…芸能界「花の独身女優」マル禁ライフ追跡!
結婚、出産ラッシュもどこ吹く風! 女優道を突き進み、奔放な私生活を謳歌する美女たちの真実!
芸能界を彩る花の独身美女優の中には恋多き美女もいれば、ほぼノースキャンダルの美女もいる。神秘のべールに包まれた彼女たち。恋多き女優として、いの一番に名前が挙がるのは深田恭子(37)だろう。「東山紀之のマンションにお泊まりして、17歳の誕生日を祝ってもらったのが彼女の初スキャンダル。その後も脚本家の野島伸司氏や有名無名のイケメン俳優、有田哲平をはじめとするお笑い芸人、イタリアンレストランのオーナーシェフなど、深キョンと浮き名を流した男は枚挙にいとまがありません」(夕刊紙記者)
お酒が大好きな彼女は、酒にまつわる武勇伝にも事欠かないが、「その分、きっちりエクササイズもやってます。そうでなければ、あの美ボディは維持できませんよ。自身のインスタグラムに水着ショットを連続投稿しているのも、自信の表れ。“ねぇねぇ、恭子のカラダ、見て !”ってなもんでしょう。趣味のサーフィンで鍛えたメリハリの効いたボディと小麦色に焼けた肌は、今や彼女のトレードマークですからね」と深キョンを絶賛するのは、芸能ライターの織田祐二氏。実際、近年の深田は年齢を重ねるごとに艶っぽく、色っぽくなっている。
5月には2年ぶりに21冊目の写真集(タイトル未定)も発売される。「ハワイでロケしたビキニ満載の写真集で、お約束のサーフィンショットもふんだん。KYOKOと大きく書かれたピンクのサーフボードを抱えた深キョンがピンクのビキニに身を包み、颯爽とビーチを歩く姿はカッコイイです」(グラビア誌編集者)
そんな彼女の直近の恋人とされるのが、不動産会社会長の杉本宏之氏。熱愛が報じられて1年になるが、「交際は順調なようです。深キョンもアラフォー。今度こそ本気で結婚を考えているのかもしれません」(女性誌記者)
4月クールの連ドラ『アンサング・シンデレラ〜病院薬剤師の処方箋〜』(フジテレビ系)で、ヒロインの薬剤師を演じる石原さとみ(33)も恋多き女優だ。
過去に彼女と噂になった男の多くは映画、ドラマ、舞台で共演した俳優たち。「初スキャンダルとなった担当マネージャーとの“自転車2人乗り&カフェデート”やカメラマンとの熱愛、昨年夏に破局したライブ配信運営会社社長の前田裕二氏との親密交際を除けば、交際相手のほとんどは共演した男優です」(芸能記者)
石原が共演者キラーと呼ばれるゆえんだ。「NHK大河ドラマ『義経』で共演した滝沢秀明氏、連ドラ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の山下智久、『リッチマン、プアウーマン』(同)の小栗旬、『ディア・シスター』(同)ではEXILEの岩田剛典といった具合に、錚々たる面々と浮き名を流しています」(前同)
その際、彼女の強力な武器となるのが、あのポッテリした肉感的な唇から繰り出される“神業キス”。「12年に舞台『ロミオとジュリエット』で佐藤健と共演した際は舞台の袖でチューチュー、楽屋でイチャイチャ。打ち上げの席でも石原と佐藤は、人目を憚らずにキスしまくっていたそうです」(前出の女性誌記者)
絶妙なリップワークと舌使いで、男をメロメロにしてしまうのが“石原流”の真骨頂なのだ。
■長澤まさみや綾瀬はるかも!
長澤まさみ(32)の恋愛遍歴も華麗のひと言。嵐の二宮和也を皮切りに、同郷・静岡県出身のEXILEのAKIRA、伊勢谷友介、広末涼子の元夫との交際が取り沙汰されたこともあったし、人気ロックバンド、RADWIMPSの野田洋次郎とのデートが報じられたこともあった。「勇気づけられるのが、16年に浮上した23歳年上のリリー・フランキーとの親密交際説ですね。ツーショットで飲みに行ったり、手をつないだり、2人がイイ感じだったことは確かです」(芸能記者)
父親といってもおかしくない世代のリリー・フランキーと仲よくなれる長澤の性格は、中高年男性にとってはうれしい限りだろう。「彼女はもともと人なつっこい性格ですが、酒が入るとさらにノリノリになる。酒席で隣に座ったスタッフに“もう私たちつきあっちゃいましょうか!”とイタズラっぽく発言して、男を天にも昇る心地にさせたこともあった(笑)。彼女の隣に座った男は皆、ドキドキが止まらないそうですよ」(前出の織田氏)
一方、浮いた話がほとんど聞こえてこない美女優もいる。綾瀬はるか(35)が、その典型だ。「過去に彼女と噂になった男は連ドラ『仁〜JIN〜』(TBS系)で共演した大沢たかお、映画『万能鑑定士Q〜モナ・リザの瞳〜』で共演した松坂桃李ぐらいですね。もっとも、ツーショットを撮られたことはなく、あくまでも噂。一部で番宣絡みの話題作りでは、という声があったのも事実です」(前出の夕刊紙記者)
筋金入りの天然キャラで知られる綾瀬だけに、恋愛には意外に不器用なタイプなのだろうか!?「綾瀬はデビュー直後から04年くらいまで水着グラビアの仕事をしてましたが、当時、姉のように慕っていたのが同じ事務所の女優F。しかし、Fは写真が流出して芸能界をフェードアウト。そのことが綾瀬のトラウマになり、男性との交際に慎重になっているという見方もあります。今はスポーツジム通いで発散させているのかもしれません」(織田氏)
とはいえ、あれほどのナイスバディの持ち主である綾瀬が、はたして男ナシでいられるものなのかどうか。「いや、女盛りの身で、それはないでしょう。彼女のようなタイプは意外に現場のスタッフとか、裏方の地味な男と交際してる可能性もありそうです」(エッセイストの下関マグロ氏)
■新垣結衣は錦戸亮と
今や押しも押されもしない主演級女優になった新垣結衣(31)も、男ニュースは少ないほうだ。
「11年の連ドラ『全開ガール』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞の錦戸亮(当時)と、互いのマンションを行き来する仲であることを13年春に“フライデー”されています。2人の交際は、その後も水面下で続いているという見方もありましたが、遊び人の錦戸を見限って別れた、というのが定説です」(夕刊紙記者)
江崎グリコ『ポッキー』のCMでブレークした彼女だが、沖縄出身のハツラツとしたイメージとは違って、実はインドア派だという。
「同じ沖縄出身で仲のいい比嘉愛未と泡盛を飲むのが好きで、けっこうな酒豪。酔うと、めっちゃ陽気になるそうです。意外と言えば清純派で通っているガッキーですが、若い頃には生田斗真やNEWSの手越祐也など、ジャニタレと噂になることもしばしばでしたね」(織田氏)
ヤルことはしっかりヤッていたようなのだ。「ガッキーほどの美女を世の男たちが放っておくはずはない」(下関氏)
■犬1匹、猫4匹と同居中
では、フェロモンムンムンの独身美熟女優は、どうだろう。かわいらしさと色っぽさを兼ね備えた奇跡のアラフィフ、石田ゆり子(50)も、若い頃はいろいろあった。「石黒賢とは結婚秒読みといわれながら、彼の浮気が原因で破局。和太鼓奏者ともゴールイン寸前までいきましたが、父親の反対もあって別れています。彼女が不倫妻にふんした97年の主演ドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)では、共演の妻子ある俳優・岡本健一とドラマさながらの不倫関係になったこともありました」(芸能記者)
87年に全日空の沖縄キャンペーンガールとしてCMやポスターで黒のワンピ水着姿を披露。翌年、女優デビューした石田だが、「若い頃はプライドが高くて、気も強かった。女性として丸みが出てきたのは、中年になってからですね」(女性誌記者)
前出のガッキーが主演した16年の連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、かわいい美熟女を演じて再ブレイク。人気を不動のものにした石田だが、「今は犬1匹、猫4匹と同居中で寝るのも一緒。とても男の入り込む隙はなさそうです。彼女は妹の石田ひかりも所属する個人事務所の社長でもあることから、“男より仕事”モードなのは確か。実に、もったいない話です」(織田氏)
美女がペットに夢中になることは珍しくないが、名取裕子(62)も、その一人。「彼女はミニチュアダックスフント3匹を溺愛する愛犬家で、愛犬と一緒に入れるお墓をすでに購入しているほどです。そんな名取ですが、20代後半だった85年頃にユーミンの夫の松任谷正隆と不倫疑惑が報じられたことがありましたよね」(女性誌記者)
若い頃も色っぽかったが、中年になってから女の色香に磨きがかかった彼女。「肌が白くてつややかで、体つきもふくよかで女っぽい。そこに酸いも甘いも噛み分けた熟女の人情味が加わるのだから、鬼に金棒。以前、名取が『法医学教室の事件ファイル』(テレビ朝日系)のロケをしているのを見たことがあるんですが、全身からオーラを放っているのが遠くからでも一目瞭然だった。彼女なら、土下座してお願いしたいくらいです」(下関氏)
■鈴木京香は凄腕ハンター、菜々緒は結婚したくない?
同じ美熟女優でも、仕掛けて仕損じナシの凄腕ハンターが鈴木京香(51)。彼女が今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公・明智光秀を演じている長谷川博己と、長らく実婚状態を続けていることは、よく知られている。「その前は映画『39 刑法第三十九条』(99年)で共演した堤真一と恋仲になり、同棲。結婚秒読みといわれた時期もありました。次に彼女は映画『助太刀屋助六』(02年)で共演した真田広之とも男女の仲になった。堤は真田の付き人をしていたことがあるので、京香は禁断の“師弟丼”をいただいたことになるわけです」(映画ライター)
一方、3月24日に放送された『家事ヤロウ!!!3時間SP』(テレビ朝日系)で、「結婚願望がない」と明言したのは菜々緒(31)。MCのバカリズムに「結婚願望とかあるんですか?」と聞かれた彼女は、「私はたぶん結婚しないだろうと思ってます。というか結婚したくないです!」
そのココロは「人と一緒に住みたくない」からだそうだが、「いかにもワガママでドSな菜々緒らしいですね。彼女はバラエティで、課長次長の河本準一にビンタをしたうえ、酒に酔った際、彼に熱々のグラタンを無理矢理食べさせたエピソードを明かしたことがある。彼女は“大好きなんです。痛がってる男の人を見るのが”と言ってケラケラ笑ってるようなドSですからね。結婚に向いていないという自覚があるのかも」(織田氏)
菜々緒は過去にロックシンガー西川貴教との熱愛が報じられたが、161センチの西川に対して、彼女は172センチの九頭身ボディ。「自分より小さいと興奮するのかもしれませんね」(下関氏)
■田中みな実は9人からコクられた
昨年12月に発売したファースト写真集が60万部を突破。4月からは連ドラ『M愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)に“眼帯をした秘書”役で出演と、ノリにノッているのが田中みな実(33)。今では、ぶっちゃけトークもお手のもので、「先日放送の『グータンヌーボ2』(フジ系)では、“気になっている人がいるんだよね”と思わせぶりな発言。返す刀で“昨年は9人からコクられた”と自慢げに明かしてドヤ顔(笑)」(織田氏)
かたせ梨乃(62)も、独身美熟女優の一人だ。『11PM』(日本テレビ系)のカバーガールとしてデビューし、男性視聴者を悩殺。「若い頃は共演したイケメン俳優を、何度もお持ち帰りしたという伝説が残っています。さらに、市川海老蔵が知人女性に“初めてはかたせ梨乃さんなんです”と語っていたという話まであります」(芸能記者)
“2時間ドラマの女王”片平なぎさ(60)も、かたせ同様、還暦を迎えても、いまだ独身だ。「実は“2時間ドラマの帝王”と呼ばれた船越英一郎とは恋人だったという話もあります。1989年から12年続いた火曜サスペンス『小京都ミステリー』シリーズでの共演中に交際。撮影中、旅館に戻ると、片平と船越が2人きりで長時間、じっくりミーティングをして、翌日のシーンの相談をしたそうです。もちろん、ミーティングだけですむはずはないでしょう……」(芸能記者)
2人は同棲し、結婚寸前まで至ったというが、「両親への挨拶まですませながら、直前で松居一代に略奪されたなんて話も流れていますね。船越と松居が結婚した2001年以降は、2時間ドラマでの共演は皆無に。というのも、松居が片平と船越を共演NGにするよう、事務所側に要請したからという噂も……。結局、17年5月に片平と船越は再共演を果たしますが、その翌月から船越と松居の泥沼離婚騒動が勃発。やはり、浅からぬ因縁があるような気がしますね……」(女性誌記者)
大物俳優同士の復活熟年婚もあるか!?
常に熱愛の噂がつきまとう、独身美女優から今後も目が離せない!