恋をリードし、告白につなげる4つのアクション (1/2ページ)

ハウコレ

恋をリードし、告白につなげる4つのアクション



みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「草食系の男性が増えた」なんて言われてもう数年が過ぎましたが、それでも「私はデートに誘われたい、告白されたい」という女心は少しも変わっていません。特に気に入った男性がいるときは、自らアプローチせざるえない状況になりがちです。

そこで今回は、彼の心をつかみ、告白につなげる4つのアクションを紹介していきます。

■ファーストアクションでペースを握る

友人の紹介でも、飲み会でも、自分から第一声をかけたいところ。「おいしそうな店ですね」「何食べます?」などの飲食ネタや、「みんな仲が良さそうですね」「シャツがさわやかですね」などのホメ言葉をかければ、スタートから“感じのいい女性”という立場からペースを握ることができます。

ただし、彼に「明らかに気に入られた」と思わせるのはタブー。まだ序盤なので、「ちょっと気にかけてくれているのかな?」と思う程度に留めておきましょう。

■定期的なアイコンタクト

アイドルを好きな男性のほとんどが、「今、目が合った」「オレに向けてしゃべった」とアイコンタクトを喜んでいます。それは裏を返せば、一般女性がほとんどアイコンタクトをしないから。

男性は女性の視線に慣れていないため、一度目が合っただけで、「今の何?」「もしかしてオレのこと見てた?」「声かけたらイケるかな・・・・・・」「だんだん気になってきた」と意識しはじめるものです。

具体的には、飲み会なら10~20分に1回程度で、彼と目が合ったらそらすくらいのものがベター。もしうまくいかなかったときも、「ただ目が合っただけ」と逃げられる気軽なものなので、ちょっとでも気になる男性がいたら何人でも送っておきましょう。

■意表を突くノールックパス

ノールックパスとは球技用語で、「味方を見ずにパスを送る」プレーのこと。敵をあざむく意外性あるプレーなのですが、これは恋愛でも効果的です。

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