篠原涼子「おバカから大女優」華麗すぎる転身の成功理由 (3/5ページ)

日刊大衆

 さらに2018年にはミステリー作家東野圭吾のベストセラー作品『人魚の眠る家』の実写映画に出演。娘の命の選択を託される母親役を演じ、第42回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞している。

■おバカキャラは隠せない!?

 数々の人気作品に出演し、今や大女優となった篠原。ただ、たまに番宣でバラエティ番組に出演すると、素の“おバカ”が出てしまうことも……。

「2018年8月に女優の橋本環奈(21)と『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『ゴチになります!』に出演した際、食べる際に口が汚れてしまった橋本を見て、篠原は“かわいいねえ、計算?”と発言。次に橋本がキレイに食べると“なんで(汚れを)つけないの?”とツッコミをいれていました。最初は笑っていた橋本もこれには驚いたようで、“勉強します”と大先輩に頭を下げていた。篠原は“バラエティ用の発言”と冗談であることを明かしましたが、視聴者からは“嫉妬?”“こういう先輩は嫌”と不評でした。篠原はちょうど自分が橋本の年代の頃『ごっつ』に出演していましたから、当時を思い出して橋本をいじりたくなってしまったのかもしれませんね。

 2018年11月の『人間観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では、“夫の友人が篠原涼子だったら家族はどんな反応をする?”というドッキリに参加。

「篠原涼子「おバカから大女優」華麗すぎる転身の成功理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、餅田コシヒカリ橋本環奈篠原涼子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る