『宮下草薙』“ブチ切れ”でアンチ急増!「性格悪すぎ」「嫌いになった」

4月13日に放送された『やりすぎ未来計画』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ『宮下草薙』の草薙航基と宮下兼史鷹が出演。草薙が番組の企画で〝ブチ切れ〟てしまい、視聴者から批判の声が続出している。
この日の番組で「宮下草薙」は、〝漢字で書かれたメニューを読めないと何も食べられない〟という知識が試される企画「難読漢字レストラン」に挑んでいくことに。番組の指示で前日から何も食べていないという2人だったが、なぜか草薙は宮下に「ダメだよそんな、お前だけ食べてたとか」と疑いの眼差しを向ける。さらに宮下が話し出そうとして手を動かすと、草薙は思い切り手を払いのけて「お前だけ食べてたとかやめて」と怒りをむき出しにした。
また企画中に漢字の予習などをしようと提案する宮下に対しても、草薙は再び牙をむく。予習は意味がないと言い放ち、「お腹空いた」とキレ始める。このことに宮下がドン引きしていると、ここでも草薙は「空気悪いな」と責任転嫁。しかしそんな草薙に対し、宮下は反論することなく懸命に勉強をしようとけしかけるのだった。
まるで子どものような草薙にアンチ急増中横暴な態度を続けて宮下を困らせる草薙に、視聴者もドン引き。
《草薙がマジでクソすぎて嫌いになった》
《何なのこいつ? 性格悪すぎだろ》
《普段は謙遜してるのに、本当は狂暴で嫌な奴なんだと確信した》
《空腹なのはお互い様なのに何様だよ。しかも謝らないとか最低》
と批判の声が殺到する。一方で草薙の態度に怒ることなく円滑に企画を進めた宮下には、
《こんなにひどい相方なのに優しくする宮下さん神かよ!》
《宮下さんが良い人すぎて泣けてくる……》
《もうちょっと草薙に厳しくしてもいいのに。本当に優しい人だわ》
《こんなにもヒドイ相方がいて、宮下さんは苦労するだろうね》
と絶賛の声が上がっていた。
結局、漢字クイズは宮下の提案した勉強のお陰でなんとか正解に。しかし草薙は最後まで宮下に謝罪や感謝の気持ちを伝えていなかった。草薙はいつか宮下から見限られないように、日頃から気をつけた方がいいかもしれない。
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