思わず聞いてあげたくなる!戦略的「おねだり」成功の秘訣・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

せっかくおねだりを聞いてあげたのに、あなたが大して笑顔にならなかったり、感謝がなかったら「もう次からは聞いてあげたくないな」と思われてしまうかもしれません。 あなたが本当に喜んでいることがわかれば、おねだりを聞いてあげた相手も嬉しいもの。好きな相手からの感謝は大きすぎて嫌がられるということはありません。 お願いを叶えてもらって嬉しいという気持ちは、ちょっと大げさかな?くらいにたくさん伝えましょう。

■アフターフォローも大切に

おねだりでプレゼントなどのモノを買ってもらったのなら普段から愛用したり、写メを撮って携帯の待ち受けに設定したりして、大事にしていることを伝えましょう。 旅行や食事などのイベントに連れて行ってもらったのなら「あの時のご飯本当においしかった~!」「温泉すごい気持ちよかったよね♪」など繰り返し話題に出したり、その時の写真を普段から飾ったりして、思い出を共有しましょう。 モノでもイベントでも、嬉しいという気持ちや楽しかった思い出を繰り返しアピールすることで、おねだりを聞いてあげる側も「そんなに喜んでくれるならまた何かしてあげたいな」と気持ちよく思ってくれるんですね。

■おわりに

いかがでしょうか。私が長年勤めていた水商売の世界では、お客様にボトルやシャンパンを入れてもらう時はもちろん、「またお店に来てくださいね」ということまで、おねだり・お願いの連続でした。 今回ご紹介したのはその世界の経験で培ったテクニックですが、大事なのは叶えてもらった時の喜びや感動を共有することなんです。 一緒にして楽しかった、嬉しかったと思うことは、叶える側もまたしたいと思ってくれるもの。一緒に共有することで、片方だけが得をするのではなく、おねだりをする方も聞く方もお互いに楽しめることがおねだり成功の秘訣。ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

(吉井奈々/ハウコレ)

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