私は本当に彼が好きなの?そんなときに確かめたい感情の動き・4選

好きかも?と思う男性に出逢っていたとしても、その気持ちが恋愛感情なのか、はたまた、友だちとして好きなのか、わからなくなることもあります。そんなときは、以下の感情の動きに注目してみるといいでしょう。
「私は恋に落ちても、すぐに気づかないほど鈍感なタイプ。確かに相手のことは気になっているんだけど、何でだろう?なんて、のんきに考えてしまう。そんなときは、物事にどれだけ敏感になっているのか、意識してみる。恋をしていると、感情の波がすごいから(笑)。ちょっとしたことで、ものすごくハッピーになったり、逆に大したことじゃないのに、大泣きし始めたりね。そんな状態が続くようなら、相手に恋をしている証拠」(27歳/C子)
恋に落ちると、いつも見ている世界が違って見えることがありますよね。それは、きっと普段よりも感受性が豊かになっているのでしょう。もし気になる男性がいて、感情のアップダウンが激しい日々が続いたら、あなたは恋に落ちているのかもしれませんね。
「好きな人ができると、私は相手に対して、一時的に嫌悪感を抱く。多分、恋に落ちることに恐れがあるんだと思う。だから、相手のことが本当は気になって仕方ないのに、その一方では“あんな男、好みじゃないし”とか思って相手と無理やり距離を置こうとしてしまう。なかなか素直になれないタイプの人は、私と同じように相手に嫌悪感を抱くかもね」(30歳/Uさん)
感情が大きく動くと、理性が働き、気持ちを落ち着かせようとすることがありますよね。そうなると、一時的に相手に嫌悪感を抱くこともあるのではないでしょうか。
でも、この場合の嫌悪感は、どこか甘い感情を含むものだと思います。そのため、相手に嫌悪感を抱いたとしても、その中に“期待”が含まれていたら、すでに相手を好きになっているのかもしれません。
「仕事で失敗したとしても、すぐに復活できるようになる。だから、私は常にテンションが高い状態になると、恋をしているんだな、と気づく。でも、それまで意外と時間がかかる。なんか、素直に自分の恋心を認められなくってね」(25歳/Kさん)
好きな人ができると、常にテンションが高いのは、わかる気がします。相手のことを考えるだけで、やる気が湧いてきて、仕事もがんばれますし、自然と痩せてキレイになり、恋こそ「百薬の長」なのでは?と思うこともあるくらいです。
ずっとテンションが高い状態が続いたら、もしかしたら、密かに激しい恋に落ちているのかもしれませんよ。
「私は恋に落ちたことに、なかなか気づかないところがある。だけど、そんなときは、無性にキレイな景色が見たくなる。普段はどちらかと言えば現実的。けど、恋に落ちると、いきなりロマンチストになって、ひとりで海を見に行ったりしちゃう。それで、やっと自分が恋をしていることに気づく」(28歳/Wさん)
Wさんは、実はとてもロマンチックな方なのだと思います。そのため、恋に落ちると、相手への想いに気づくよりも先に、きれいな景色を見たくなるのでしょう。そのような場所で、心を落ち着かせ、相手への気持ちに気づくなんて、素敵ですよね。
今回のインタビューで、やはり恋をすると感情の動きが大きくなるんだと、感じました。ある人に出逢ってから、どうも感情が揺れ動くな、なんて感じたら、あなたの恋はすでに始まっているのかもしれませんね。
(羽音/ハウコレ)