私は本当に彼が好きなの?そんなときに確かめたい感情の動き・4選 (1/2ページ)

好きかも?と思う男性に出逢っていたとしても、その気持ちが恋愛感情なのか、はたまた、友だちとして好きなのか、わからなくなることもあります。そんなときは、以下の感情の動きに注目してみるといいでしょう。
「私は恋に落ちても、すぐに気づかないほど鈍感なタイプ。確かに相手のことは気になっているんだけど、何でだろう?なんて、のんきに考えてしまう。そんなときは、物事にどれだけ敏感になっているのか、意識してみる。恋をしていると、感情の波がすごいから(笑)。ちょっとしたことで、ものすごくハッピーになったり、逆に大したことじゃないのに、大泣きし始めたりね。そんな状態が続くようなら、相手に恋をしている証拠」(27歳/C子)
恋に落ちると、いつも見ている世界が違って見えることがありますよね。それは、きっと普段よりも感受性が豊かになっているのでしょう。もし気になる男性がいて、感情のアップダウンが激しい日々が続いたら、あなたは恋に落ちているのかもしれませんね。
「好きな人ができると、私は相手に対して、一時的に嫌悪感を抱く。多分、恋に落ちることに恐れがあるんだと思う。だから、相手のことが本当は気になって仕方ないのに、その一方では“あんな男、好みじゃないし”とか思って相手と無理やり距離を置こうとしてしまう。なかなか素直になれないタイプの人は、私と同じように相手に嫌悪感を抱くかもね」(30歳/Uさん)
感情が大きく動くと、理性が働き、気持ちを落ち着かせようとすることがありますよね。そうなると、一時的に相手に嫌悪感を抱くこともあるのではないでしょうか。
でも、この場合の嫌悪感は、どこか甘い感情を含むものだと思います。そのため、相手に嫌悪感を抱いたとしても、その中に“期待”が含まれていたら、すでに相手を好きになっているのかもしれません。