安藤美姫、コロナ禍の最中の“ステマ騒動”に「確信犯?」の声 (2/2ページ)

日刊大衆

しかし、ペニオク以降もステマは続いていたんです」(前同)

 2018年10月にお笑いコンビ・ミキの2人がPRなどの表記をせずに京都国際映画祭2018や京都市盛り上げ隊などのハッシュタグと京都市ふるさと納税のリンクをツイート。2019年10月に、これらの投稿が京都市から報酬を受けて行ったツイートだったことが判明し、PRの表記がなかったことからステマではないか、との指摘が殺到した。

 また、同年11月には血液クレンジングという、患者の血液を採血し、医療用オゾンを混ぜ、再び自分の体に戻すという療法が話題になった。効果に疑問の声もある療法ながら、過去に城咲仁(42)、鈴木紗理奈(42)ら多くの有名人が施術を受けたことをSNSなどに投稿し、拡散。そのため、ステマ疑惑が深まった。

■PRタグを甘く見ていた?

 前出のWEB編集部は語る。

「2019年10月28日付の『朝日新聞デジタル』の記事によると、ミキは京都市PRのツイートの2回に対し、100万円の報酬をもらっていた、と報じています。せっかく多額のお金を出して、芸能人やインフルエンサーに依頼をしても、ステマだと疑われたり、気づかれたりしたら大きなマイナスです。とにかく世間はステマに対して、厳しい目で見ていますし、非常に危険なやり方だと言えます」

 安藤のPRタグの付け忘れも、炎上の危険をはらんでいたという。

「ステマだと疑われた時点で世間から信用してもらえる確率はグンと下がります。今回の安藤の投稿はただの付け忘れだったと思います。ただ、ステマだと騒がれたら、忘れました、では誰も信用しません。そうなったら一気に炎上して、安藤も企業も世間から袋叩きにあっていたでしょう。実際、安藤の当初の投稿を見たWEBライターからは、“確信犯では?”という声も上がっていました。

 おそらく安藤はPRタグの存在を甘く見ていたのではないでしょうか。ただ、今回は対応が早かった。ステマだと疑われずに対処できたのは良かったですが、新型コロナウイルスで日本中が大変なときに、お騒がせですよね……」(前同)

 素早い対応でステマ炎上を回避した安藤。次からはPRタグを忘れていないか、しっかり確認してほしい。

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