脱がっかり女子!食事デートで気をつけるべきこと・5つ (2/2ページ)
」(30歳/IT)
接待のように感じるので、食事のとりわけは程々にして欲しいとの意見も。お皿が来るたびにせっせと取り分け会話を途切れさせるよりも、「もう、ここから自分でとって食べちゃおうか?」と微笑めばすむこともあります。気を使いすぎず、楽しみましょう。
「レストランの料理を食べて、これ作れそうとか、こうしたらもっと美味しいよねとか言う子にはうんざりさせられました。」(25歳/製造)
料理上手アピールのつもりで、料理へのコメントを言い過ぎないようにしましょう。「これ作れそう」なんて、せっかくレストランまで連れてきてくれた彼はがっかりしてしまいます。
文句を言うのは論外にせよ、批評家のような専門的なコメントは必要とされていません。レストランに連れてきてくれた彼の立場になって、素直に美味しいというだけで十分です。
「話してばかりで、食べるのが極端に遅い子は疲れる。女性に合わせようとはしてみるけど、無理なときもある。しゃべるメインは勘弁して欲しい。」(29歳/会社員)
盛り上がるのはいいことですが、話してばかりでは食事が進みません。食事が進まないと、レストランから出られません。食べ終わってしまった彼をじっと待たせるのは気まずいですし、かといって残すのは失礼。食べながら話すのは難しいですが、せっかくのお料理ですからお料理も楽しみましょう。
食べながら話すのってタイミングが難しくて「ちょっと待って・・・もぐもぐ」とさせてしまうこと、よくありますよね。難しいことを考えず、リラックスして一緒に食事ができる仲に発展すべく、ポイントを参考にちょっとずつでもお食事上手を目指しましょう!
(松宮詩織/ハウコレ)