「恐ろしい女…」小池都知事が安倍総理との“コロナバトル”で仕掛けた策略 (1/2ページ)

Asagei Biz

安倍・小池
安倍・小池

 4月7日の安倍総理による「緊急事態宣言」に誰よりも動揺を隠せないのが、対象となった7都府県の知事らだ。その周辺からは「阿鼻叫喚の絶叫」が聞こえてくる。

 対象となったのは東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県。だが、国内外、中でも海外メディアからは案の定、「遅きに失した」「まったく手ぬるい」、さらには「もはや手遅れ」との指摘も含め、厳しい批判の声が湧き起こった。

 自民党の某有力派閥幹部もこう指摘する。

「安倍さんは『危機管理に強い』と言われてきたが、とんだ見込み違い。例のチンケな布マスクを配布すると意気込んで、アベノミクスならぬアベノマスクと揶揄されたのもしかり。そのあとに打ち上げた給付金についても、『即座に一律に』との経済専門家らの声を退け、しちめんどくさい条件をあれこれ付けてしまったものだから『ビンボー人の鼻ヅラにニンジンをぶら下げるだけの愚策』と陰口を叩かれているんだよ」

 そして、またしても形ばかりの緊急事態宣言……。この派閥幹部はあきらめ顔でこう言い放つのだ。

「感染拡大防止の要となる休業要請とセットであるべき休業補償の一件も含め、要するに『なるべくカネは出したくない』というのが安倍さんのホンネ。恐らくは財務省あたりから入れ知恵されたんだろうが、こんな体たらくが続けば日本の経済も社会も本当にジ・エンドになっちまうよ」

 だが、今回の緊急事態宣言で無能ぶりをさらけ出したのは「アベノマスク」だけではない。対象地域とされた都府県の知事らもまたしかり。中でも、首都を預かる小池百合子都知事については、「新型コロナ禍まで政治ショーにしてしまう恐ろしい女」との声も上がっている。

 発端は「緊急事態宣言」発出の機先を制する形で開かれた4月6日夜の緊急記者会見。小池都知事はこの会見で都独自の緊急事態措置案を打ち上げてみせたが、小池氏の政治行動に詳しい自民党関係者は吐き捨てるようにこう断じるのだ。

「緊急会見は自分の存在感をアピールするための政治的パフォーマンスであり、背後には都知事としての無能ぶりをカモフラージュしたいとの意図が透けて見える。

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