小倉智昭“老害発言”で炎上も危機一髪! ピコ太郎ディスの真相とは… (1/2ページ)
何だかんだで愛されているものの、そのコメントが〝老害〟的だとネットでたたかれることが多い『とくダネ!』(フジテレビ系)MCの小倉智昭。今や宮根誠司とともに嫌いなキャスターの筆頭にも数えられているが、一方で現場からは絶大な信頼感が寄せられているようだ。
その信頼の厚さを感じさせる場面は、つい先日にもあったばかりだ。4月10日、番組はYouTube上で500万再生超えで話題になっているピコ太郎の手洗い動画『PPAP~2020~』を特集。ピコ太郎本人もスタジオにゲスト出演し、感染予防の手洗いを呼び掛けた同曲を生披露した。
これを見た小倉は、「今回これを考えたのは、正直言うと〝柳の下の二匹目のどじょう〟狙ったの?」と直球に質問。すると、一部視聴者から、《小倉さんは何でもお金目的にしたいのかな?》《そもそも自分のアレンジなんだから例えも変》などと批判を受け、一部メディアでも「老害健在」「無償行為が理解できず」などと、悪意ある切り取りをされてしまった。
しかし、ピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王は、自身のツイッターにて《無償うんぬんとかは…むろん知ってて…悪役買って…短い時間だし、ピコちゃんのために、あえて振ったとしか思えないよ》などとコメント。小倉の真意をくみ取った上で発言に理解を示し、批判はピントのズレた意見であることを指摘したのだ。
あのー、きっとだけと…
無償云々とかは…無論知ってて…悪役買って…短い時間だし、ピコちゃんの為に、あえて振ったとしか思えないよ。