『鬼滅の刃』炭治郎たちに学ぶ! 壁にぶち当たったときに覚えておきたい「強く生き抜く」ための言葉 (1/2ページ)

新刊JP

『『鬼滅の刃』流 強い自分のつくり方』(アスコム刊)
『『鬼滅の刃』流 強い自分のつくり方』(アスコム刊)

新型コロナウィルスの世界的大流行を受け、前代未聞の事態に襲われ、先の見えない世の中。
誰もが不安を抱え、行き場のない怒り、悲しみに悶々としている。心が折れそうになる局面に陥ることは少なくない。

そんな時に支えとなるのは、人の思いが紡がれた「ことば」だ。

「失っても失っても生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと」
(『鬼滅の刃』2巻第13話「お前が」より)

これは、大人気コミックス『鬼滅の刃』(集英社刊/『週刊少年ジャンプ』で連載中)の主人公・竈門炭治郎の言葉。婚約者が鬼に喰われたことを知りショックを受ける青年にかけた言葉だ。

この言葉は、私たちの心にも、やさしく、だが厳しく呼びかける。
理不尽な現実は変えられない。それに絶望せずに次の一歩を踏み出す。それが私たちに課せられた運命だ。

それでも心が折れそうになる時はある。そんな時は、自分を鼓舞することが必要だろう。
そんなときに響くのが、炭治郎が自分自身に向けて発したこの言葉だ。

「頑張れ 炭治郎 頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!!
そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!!」
(同作3巻第24話「元十二鬼月」より)

炭治郎は、このように、おのれを鼓舞する。そして、心の炎を消さない。
『鬼滅の刃』では、炭治郎のほかにも、我妻善逸や嘴平伊之助、富岡義勇や胡蝶しのぶなど鬼殺隊メンバーが、自分を鼓舞するため、あるいは律するための言葉を、よく口にしたり、心の中で念じたりする。
頑張れ、やれる、できる、怯むな、落ち着け、集中しろ、あきらめるな、喰らいつけ、負けるな――といった具合に。

鬼殺隊炎柱・煉獄杏寿郎の言葉も深い。

「『鬼滅の刃』炭治郎たちに学ぶ! 壁にぶち当たったときに覚えておきたい「強く生き抜く」ための言葉」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る