宮本亞門“上を向いてプロジェクト”に大ブーイング「センスないなぁ」 (2/2ページ)
《なぜ今この歌なの? ひとりぼっちの夜、じゃなくてみんなで頑張るんでしょ? 宮本氏はセンスないなぁ》
《お金ある人は上を向いて歩けるだろうね》
《美談だけでなく、はっきり「動くな!離れろ!」というメッセージを発信してほしいです》
《すごく良いことなんだと思うけど、今回の新型コロナの場合は何か違うと思ってしまう気が……》
《「災害から復興しよう!」なら分かるけど、ウイルスを抑え込まなければならない状況で、これは違うでしょう。ピンとこない》
「〝一人ぼっちの夜〟という歌詞が、孤独感を増長させるという意見もありますね。坂本九さんの曲ならば、『明日がある』があるのに、わざわざ『上を向いて歩こう』を選んだのは、宮本氏の思い出補正だとしか思えません。プロジェクトの収益に関しては一切触れられておらず、ただ歌うだけだとしたら、かなりおめでたいとしか言いようがないですよ。応援したい気持ちは分かりますが、もう少し他にできることがあったのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
宮本氏はプロジェクトの公式サイトで、
《新型コロナウイルスは教えてくれました。 「世界はこんなに小さくて、生きていること自体、どんなにすごいことか」だからこそ 国籍、宗教、立場、性別、年齢を超えて、お互いが運命共同体として、いがみ合うのではなく、力合わせ、この試練と不安を、乗り越えて行きましょう。ご協力、よろしくお願いします》
とのコメントを発表している。
やはりピントが少しズレているのかもしれない。