宮本亞門“上を向いてプロジェクト”に大ブーイング「センスないなぁ」 (1/2ページ)
演出家の宮本亞門氏が立ち上げた『上を向いて~SING FOR HOPE プロジェクト』の動画が、4月14日に公開された。
動画は『春~Spring』『夏~Summer』『秋~Autumn』の3本立てで、一般公募で集まった600人の合唱に加え、『乃木坂46』の生田絵梨花、歌舞伎俳優の尾上松也、フィギュアスケーターの荒川静香、歌手の西川貴教、映画コメンテーターのLiLiCo、俳優の小池徹平、市村正親、大竹しのぶら、多くの芸能人が参加している。
「坂本九さんの『上を向いて歩こう』は、日本人なら誰もが聴いたことがある名曲。今回、宮本氏がこの曲を選んだのは、前立腺がんの手術を受けた際に勇気をもらったからだそうで、『こんなときだからこそ、人類が生み出した根源的表現の歌やダンスが、お互いを励まし、勇気づけるからです!』と、発起人になった思いを明かしています。東日本大震災の際には、震災支援プロジェクトとして『花は咲く』がテーマソングとなりましたが、今回も同じような効果を狙ったのでしょう」(芸能記者)
同プロジェクトに、ネット上では、
《こういうときこそ、元気になる曲がありがたいです。みんなに広まるといいですね》
《曲を聞いて元気づけられました。ありがとうございます》
《動画を見て、早くコロナが終息する日を待ちたいと思います》
など、エールが送られた。しかし一方で、かなり辛辣な意見も出ているようだ。