付き合い始めにありがち?「彼氏が好きすぎて辛い!」の解消法・5つ (1/2ページ)

彼とは晴れて両思い。そして、ラブラブな毎日を過ごしている。1秒でも長くいたくて、ついつい甘えてしまったり。けれども時間には限界があるので、同棲をしていない限りはお互いの家に帰らなくてはなりません。そんな時、ふとひとりになると恋人への気持ちが大きくなる。大きくなった気持ちが自分では抑えきれなくて、辛い! 今日は、そんな悩みの解消法をご紹介します。
いきなり現実を叩きつけるようで申し訳ないのですが、はっきり言うと「好きすぎて辛い」というその気持ちは続きません(笑)。というのは、別にあなたや彼が悪いのではなく、人間の心の仕組みとしてそうなっているからです。
あなたが恋人に抱いている大きな気持ちは、幻想を含んでいます。つまり、今あなたの中で彼は最高の存在でいるはずです。彼の悪い部分は、あまり目に入っていないでしょう。あったとしても「あばたもえくぼ」状態ではないでしょうか。
ですから、今後彼と付き合っていると「気持ちが大きすぎた時もあったなぁ・・・・・・」と懐かしむ時期がくるはずです。その時には、彼のことを冷静に見ることができるでしょう。なので、その時までは今の気持ちをしっかりと味わってください。
大きすぎる気持ちがあるからこそ、デートの時に彼と会った時はひとしお嬉しいでしょう。逆に言えば、恋愛のはじめにはそういう気持ちがなければ、ふたりの仲が縮まることはありません。
今だけの感情だとしても、ふたりの恋愛に必要だから生じているのです。大きな気持ちはパワーになりますから、有効活用しましょう。
もしかすると、彼も同じ気持ちを持っているかもしれません。彼が「実は俺も、お前と会っていない時間はすごい辛いんだ」なんて言ってくれたら、嬉しいですよね? また、彼も同じ気持ちを持っていることが分かれば、ひとりの時間に苦しむことも少なくなるかもししれません。