「八方美人か・・」と男性から敬遠されてしまう女性の言動・5選 (1/2ページ)

八方美人とは、誰に対しても如才(じょさい)なく振舞うさまを表した言葉。それは一見、器用で人当たりの良い人を指すように思えますが、その裏には「人から良く思われたい、嫌われたくない」という思いがあるのかも。
今回は、八方美人さが仇となり敬遠されてしまうパターンを、20~30代男子の声を交えて5つご紹介します。
「自分の意見が無い子は一緒にいても楽しくない」(27歳/IT)という声もあるように、「うんうん、わかる~」という姿勢にご注意。大人の会話では建設的なやり取りも大切です。時には思ったことをきちんと伝えましょう。
嫌われたくない、ということにとらわれて共感の姿勢ばかり取っていると、しまいには「何考えてるのかわからない」なんて言われてしまうことも・・・。
「いつもFacebookで「いいね!」やコメントをくれる子がいて内心喜んでたんですが、誰にでもそうだと知った時には萎えました」(23歳/エンジニア)
本人が思う以上に、Facebook上での行動は意外と見られているもの。友達付き合いの一環としてコメントしているつもりでも、自分への好意ゆえのコメントと思って喜んでいる男子もいます。そういう男子が「なんだ、誰にでもコメントしてるんだ」と離れていってしまう可能性も。異性へのコメント内容と頻度にはご注意を!
「人見知りしないのはいい事だけど、自分以外の男子にも積極的な女子は恋愛対象外になっちゃいます」(30歳/医師)
飲み会の場面で、その場にいる男子皆とすぐ打ち解けられる女子っていますよね。それって、よく言えばフレンドリーで、盛り上げ役としては最適かもしれませんが、ともすれば「低ハードル女子」として、いつの間にか恋愛対象として見られなくなってしまっていたり・・・。