恋愛でキラキラ女子に勝つ方法 (2/2ページ)
時間をたくさん奪われるのがいや」(26歳/広告)
映画鑑賞や読書など趣味があるということは人としても彼女としてもプラスです。 そういった自分の時間の使い方を決められる女性はきちんと自分をもった、自立した女性というイメージにもつながり好印象です。
男性は、女性が思っているよりもひとりの時間を大事にしたいもの。キラキラ女子は、暇さえあれば会って恋愛を楽しみたがる人が多いので、男性はそれに振り回され、時間を大幅に奪われてしまいます。ひとりの時間の使い方を覚えている女性なら、その心配が和らぎます。
「恋愛慣れしていないと、デートへのハードルが低い。キラキラ女子に対しては、どんな体験をさせてくれるんだろうと試されているようで恐い」(25歳/公務員)
キラキラ女子は、常にモテようと頑張って来た分、恋愛経験も多いです。男性がどこに連れていってくれるのか、デートはキラキラ女子にとって男性を試す場でもあるので、喜ばせるのも一苦労。プラネタリウムも動物園も水族館も、彼氏と行ったことがある女性はどこに連れて行けばいいか分からなくなります。
しかし、キラキラ女子と違って、逆に恋愛慣れしていないことをアピールすれば、デートへのハードルが下がります。また、恋愛慣れしていないなら当然駆け引きなんかできないだろう、と男性は思うので、振り回される心配も無く、「俺でもいけるかも」と、自信にもつながります。
「キラキラ女子は、ちょっとのことで感動したりしない。自分のしたことで喜んでくれたり、新鮮な反応をしてくれると好きになる」(27歳/IT)
キラキラ女子は、その類い稀な頑張りのおかげで存分にちやほやされてきているので、告白されるという一大イベントにしても感動が小さく、いちいち新鮮なリアクションをとれません。
「こんなの初めて!」「めちゃくちゃ楽しい!」と心から喜んでいる女性を見ると、「この子をもっと喜ばせたい」と男性は思うものです。リアクションは大きく、感動している様を見せましょう。男性の自尊心を満たすことはモテへの近道です。
いかがでしたでしょうか?
キラキラ女子を喜ばせるのは大変そうだと、男性は感じています。自分は付き合いやすい、恋愛経験のない女性とアピールすることで、確実にモテるようになります。恋愛の作戦を考えて行きましょう!
(白武ときお/ハウコレ)