結婚難民にならないためにすべきこと・6選 (1/2ページ)

よく結婚相手になるためには、「胃袋を満たせ」「床上手になれ」と言ったことをききますが、それらは結婚するのに特に必要な条件ではありません。プラスアルファで「あったらいいな」という程度のものです。
では、結婚のために本当に必要な条件とは一体何なのでしょうか?
2030年には、3人に1人が未婚になるといわれています。将来、結婚難民にならないために20代のうちからしておくべきことをまとめてみました
男性はいつも自信がないものです。「大好きだよ」と言ってくれる女性と感情を表に出さない女性を比べたとき、彼らが「一緒にいたい」と思うのは、前者のような女性なのです。
好かれる努力をはき違え、エステや美容院に行ったり、高価な洋服で着飾っても、男性からしてみたら「お金のかかる女」にしかみえません。一緒にいる相手への気遣いを忘れずに、居心地のいい環境を作っていれば、男性は離れていかないものです。
男性は、社会に出ると毎日忙しく働きます。女性と違って、結婚や恋愛が第一になることはありません。そのため、「プロポーズされないかな?」と期待しているだけでは、結婚は遠のくばかり。「彼の仕事が落ち着くまで」と待っていても、永遠にプロポーズはされません。
恋愛感情は18カ月~3年で消えると言われています。彼の恋心が消える前に、自分からクロージングをかければ結婚は確実ということです。どちらがプロポーズをしても結婚をすれば同じ。受け身体質から抜け出す努力をしましょう。
結婚はゴールではなく、スタートです。何十年も一緒に生活をしていくわけですから、お互いの価値観を擦り合わせておくことが大切。
お互いに「譲れないもの」がぶつかってしまうと、結婚生活はつらいものになってしまいます。