女性とエッチすることだけが目的な男性の特徴を丸裸にしてみました (5/5ページ)
その本心を必死で隠そうとして、結果的に本心とは真逆の「誠実さ溢れる言葉」で自分を"素敵武装"しようとしている。ロクなものではありません。
「誠実な人には逆に気を付けろ」なんて言うと、本当にちゃんと誠実な人まで避けてしまいそうになってしまうかもしれませんが、「なーんかこの人、妙に『誠実ですアピール』してくるなー」と感じたときの違和感は大切にした方がいいかもしれません。
■そんなに褒めるの?誠実さのアピールをしつつ、彼らが欠かさないこと。それは「褒める」ことです。
ほとんど出会ったばっかりなのに、「かわいい」「モテるでしょ」「彼氏がうらやましい。え、彼氏いないの?嘘だー!」とかとにかく褒めまくってくる。
怪しいです。なぜ怪しいか。「余裕があり過ぎるから」ですよ。先ほどのお話を思い出してください。本当に好きなら、男性は逆に緊張して、そういう小粋なセリフで女性を持ち上げるなんて芸当はできなくなります。むしろこういう、余裕たっぷりに女性を褒めていい気分にさせるなんて、「別に好きじゃない」ときこそしやすいのです。
今まであなたのことを好きになってくれた「ちゃんとした人」。その人たちなんかよりもずっとたくさん自分のことを褒めてくれたら、嬉しくてついつい「この人イイな」と思ってしまうかもしれませんが、そこに違和感を感じ取ってください。
■なのに「次」の話しはなかなかしないすっごく誠実そうで、そして自分のことをめちゃくちゃ褒めてくれる。なのに、1つだけつじつまが合わないポイントがあります。
「次のデートに誘ってくれない」のです。そんなに私に気がありそうなのに、どうしてか「次はいつ会えるかな~?」みたいな発言がなかなか出てこない。
ここから「今日で勝負をキメたい」という思いが透けて見えます。関係を深めることは目的ですらないから、彼らにとって「次」なんて無価値なのです。
これだけを頭に入れておいてもらえたら、たいていのクソ野郎は回避することができるようになるはずです。ぜひブックマークをして、初めてのデート直前に読み直してほしいなと思います。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)