高級な女は流行らない!上手な隙の作り方・8選 (1/2ページ)

日本では10年以上にわたってデフレが続いています。そんな時代に求められるのは「身近さ・手軽さ・便利さ」の三拍子です。
それは恋愛においても一緒。上手に隙を作って気安い女を演出したほうが、手っ取り早くモテるのです。今回は、上手な隙の作るポイントを8つお教えします。
初対面で話しかけるのはすごく緊張するものです。それは、女だって、男だって同じなのです。
女から話しかけることで、敷居はぐんと下がります。話しかけられた男は、好意を感じ取り、フレンドリーに接してくれるようになります。
人にはパーソナルスペースというものがあります。男からはなかなか自分からパーソナルスペースには踏み込めないものです。女からの積極的な接近は男に「好かれてるのかな」と思わせます。
できるだけ顔や体を近づけて話すといいでしょう。ただし初対面でのボディタッチはNG。ベタベタ触るのは、永遠にNGです!
「早口・せっかち・テキパキした行動」はあまり好まれません。ゆったりと会話の間(ま)を大切にしたいものです。
ちょっとトロいくらいの反応と鈍いトークで充分なので、何か質問されたらワンテンポおいてから答えるようにしましょう。
質問に対してきっちり的確にこたえるのではなく、わざとポイントをずらして答えてみましょう。
例えば、「今日何してたの?」に対する答えは、「ショッピングしてた」が的確かもしれませんが、ショッピングして見つけたお気に入りの洋服だけをクローズアップして「これ、すごく気に入ったの!」と感情的な言葉にずらして言うと親近感がわくのです。
完璧な女というのは、どうにも隙が生まれないものです。「知性・容姿・性格」すべてにおいて抜け目がない女だとしたら、特に劣等感を演出することは大切です。