「自分の言葉で気持ちを伝える」だけで、あなたはもっと彼氏にとって「特別」になれる (2/5ページ)

ハウコレ



そして、基本的にどんな女性も、彼氏から見て「俺が今好きで、付き合っている女性(=彼女)」という同じ土俵に乗っているわけですから、ただ単に「彼女でいる」ことをもって特別になることもできません。付き合うだけで「かけがえのない特別な存在」になれるのなら、世の中には彼氏から振られたり、浮気をされたりする女性は消えてなくなるはずだからです。

そこで、石原さとみさんレベルの生まれつきの魅力を残念ながら持っていない、私や(おそらく)あなたを含む世の女性が、もし「彼氏の特別」になりたいと本気で思うなら、「存在そのもの」ではなく、「存在+言動」によって、自分を特別な存在にしていくほかありません。

■■「言葉」は、とっても重いではどうやって、「存在+言動」によって自分を彼氏にとって「特別」にしていくか。ここで最もカギとなるのが、「自分の言葉で気持ちを伝えること」だというわけです。「言葉」というのは、人が誰かの印象や評価、自分にとっての価値を決めるうえで、とても大きな重みを持っています。例えばみなさん、「今までの人生で自分に最も大きな影響を与えた人は?」と聞かれたとき、誰を思い浮かべますか?「人」の部分を映画とか、小説とかに置き換えてみてもいいです。

そして思い浮かべたら、「どうしてその人(映画、小説)を選んだの?」という質問にも、頭の中で答えてみてください。きっと、「○○のときに、××という言葉をかけてもらえて、すごく嬉しかった/救われたから」みたいな答えになるのではないでしょうか。映画や小説でも、きっとその中のある登場人物のセリフが、マイベスト映画or小説に選ばれた理由になっているはずです。

逆に、「高校の時のクラスメイトの男子が、死ぬほどかっこよかったから/すごくいい人だったから」みたいな理由で、その人を一番に選ぶ人ってほとんどいないはずです。

このように、「言葉」が相手の中での自分のイメージに与える影響はとても大きいのです。だからこそ、私は、自分の言葉で気持ちを伝えてみることが、彼氏にとって「特別」になるために一番重要なことだと思っています。■《「自分の言葉で気持ちを伝える」を実践してみてほしい場面》

では、ここからはいよいよお待ちかねの「自分の言葉で気持ちを伝える」の実践編です。

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