「自分の言葉で気持ちを伝える」だけで、あなたはもっと彼氏にとって「特別」になれる (5/5ページ)

ハウコレ

ここで、毎回気合の入った、読み応えのある「デート楽しかった」LINEの送り方のコツを2つご紹介します。

1つ目は「具体的なエピソードを添える」2つ目は「楽しかった」を「楽しかった」以外の言葉で表す。この2つがキーポイントです。

1つ目について、単に「楽しかった」じゃ響きませんので、「今日行ったお店のデザート最高だった!」とか「久しぶりにおうちでゆっくりできて、よかった!」とか、その日に起きた自分にとって一番のエピソード(感想)を添えてあげると、テンプレ化を防げます。

また2つ目について、「楽しかった!」は感想としていかにも平凡ですので、「ドキドキした」「時間が経つのあっという間だった」「バイバイするの、すごく嫌だった」といった、一歩踏み込んだようなフレーズを使ってあげると華やかになりますよ。

■■エッチの感想は、女性が思うよりもはるかに重要先ほど、「デート楽しかった」LINEは男性にとって「デートの通信簿」だというお話をしましたが、全く同じことがエッチにも言えます。

男性は、デートと同じくらい、いえデート以上に、「自分のエッチが、彼女のことを満足させられているか」ということを非常に気にしています。そして、エッチの感想に「特別」感を出すためのポイントは、基本的に「デート楽しかった」LINEと同様です。

つまり、1つ目は「具体的なエピソード」と、2つ目は「気持ちよかった」以外の気の利いた言葉を使ってあげること。ただ、デート後のLINEとは違って、エッチの感想というのは、それを伝えること自体が相当恥ずかしいですので、1つ目も2つ目も同時にやる、というのは正直かなりハードルが高いです。

なので、片方ずつでも全然OK。例えばエッチの後に脈絡もなく「挿れる前のあれ、ヤバかった」(1つ目)、「頭真っ白になっちゃった・・・・・・」(2つ目)みたいに言ってあげるだけでも十分でしょう。どちらも少し抽象的ですが、あとは彼氏が勝手に頭の中で都合のいい解釈をしてくれるので、大丈夫です。

ということで今回はこの辺で。彼氏が今まで元カノや友達にも誰にも言われたことがない「こんなこと言ってもらえて、嬉しいな~」とこれからずっと、何度も思い出してもらえるような素敵な一言を、彼氏に伝えられたら、彼女としてこれほど本望なことはありませんよね。ぜひこの記事を参考に、挑戦してみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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