フランスの日本酒コンクールで優勝した銘酒「臥龍梅(がりゅうばい)」が、自宅で味わえる! 酒蔵でしか体験できない、しぼりたてのフレッシュな生酒バージョンで発売 (1/3ページ)
静岡型吟醸酒としてインパクトのある香味が、国内外で高評価を獲得。今回の新商品は、コンクールの優勝酒「臥龍梅 純米吟醸 山田錦」と同じ製造方法。酒蔵でしか味わえない、抜群の鮮度が楽しめる生酒です。コロナで日本酒イベントの自粛が続く今だからこそ、上質な銘酒で家飲みを楽しんで欲しいという想いを込めてお届けします。
300年続く日本酒の酒蔵である三和酒造株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:鈴木克昌)は、2020年5月10日(日)より、しぼりたての日本酒を瓶詰めした生酒「臥龍梅(がりゅうばい) 純米吟醸 皆造(かいぞう)搾り」を新発売します。加熱処理を行っていないため、フレッシュさと微発泡感が楽しめる、季節限定の商品です。
▼ 三和酒造株式会社|公式サイト:http://garyubai.com/
■従来の静岡型吟醸酒にはないインパクトのある香味が、国内外で高評価を獲得
「臥龍梅(がりゅうばい)」は、1686年(貞享3年)に現在の静岡県静岡市清水区に創業した三和酒造が手掛けるブランドです。江戸時代から引き継ぐ伝統の技術を武器に、10種類以上もの酒米を使い分けた豊富なラインナップを展開。甘く華やかでインパクトのある酒質が、静岡だけでなく全国の日本酒ファンの間で人気を集めています。
また、国際的な評価も高く、2007年には世界的な日本酒コンテスト「インターナショナル・サケ・チャレンジ」で300社もの酒蔵の中から最高賞を獲得。2019年にフランスで行われた、ソムリエら約100名が選ぶ日本酒コンクール「クラマスター」の純米酒部門でも、342品の中から優勝を果たしています。