人生に疲れたと思ったときにやるべき7つのこと (4/4ページ)
◇(5)本を読む
少し現実世界から距離を置いて、本の世界に浸るのもいいかもしれません。本の内容に感動することで、心の荷物を減らして楽になっていくこともあります。
また、本を探すという行動でも新しい刺激を受け、気持ちがリフレッシュできます。
◇(6)一人旅に出る
自分一人で自由気ままに旅に出るのもいいかもしれません。誰かに気兼ねすることなく、心の思うままに好きなことをしてみてください。
半日でもいいので、いつもと違う駅や見知らぬ場所に出掛けることで、心は開放的になります。プチ一人旅の計画を立てながら、次の休みまで乗り切る作戦もいいですね。
◇(7)ゆっくりと湯船に浸かる
心の緊張状態は、体の緊張状態とつながっていることがあります。ゆっくりと湯船に浸かってリラックスすることで、体の緊張がほぐれて心にも余裕が生まれてきます。
いつもより時間を掛けてあげることは、自分を大切にすることでもあります。
■何もしたくないのであれば、休むのも一つの手
何もしたくないのであれば、無理をせずに休むのも一つの手です。
休むことに罪悪感や自分への不甲斐なさを感じてしまうのは、あなたが普段から頑張っている証拠です。一呼吸を置くことは決して悪いことではありません。
休むことは無駄なことや心が弱いことではなく、自分を大切にする必要な時間です。きちんと休む、上手に休憩するというイメージを持ってみてくださいね。
「疲れた」と思う気持ちは、一度立ち止まるサイン
「疲れた」は、心が発しているサインでもあります。
そのサインを無視し続けるのは、泣いている赤ん坊を放っておくようなもの。ちゃんと反応して、自分を大切にしてあげましょう。
普段から心に荷物を抱え過ぎない、リフレッシュすることを忘れない。いざとなったら、仕事を休むことも選択肢に入れてみる。
「疲れた」のサインが出たら、少し立ち止まって、心と優しく向き合ってみてくださいね。
(桑野量)
※写真はイメージです。