「そこそこ女」がデキる男をゲットする理由・4つ (2/2ページ)
■3.男を自由にさせる
「例えば『私と仕事どっちが大事なの?』『今度いつ会ってくれるの?』『男友達と会うなら私と会って欲しい』・・・・・・とか。自分の行動を邪魔する、自由を奪われることって一番許せないことなんだよね。ひとことで言うと俺に命令しない女、でも俺が必要な時にはちゃんといてくれるような女だね」(38歳/保険代理店経営)
基本“デキる男”は自分がしたいこと、やりたいことを阻止する女は好みません。
仕事もプライベートも、を思い切り自由にさせてくれる、けれど静かに見守ってくれる女性を求めているのです。
「正直、仕事ができてそこそこ収入のいい男は女の子には困ってないわけですよ。
でも、寝込んだり、具合の悪い時はやはり不安になる。
自分が人に物を頼んだりお願いごとしたり、頭下げるのは死んでも嫌なんだけど、そのへんをよくわかっててうまく対応してくれる女性は最高だね。
なにも言わずともかいがいしく世話してくれたり、身体を気遣ってくれる女性にはイチコロ。普段強気な男が弱ってる時こそ狙い目だね(笑)」(44歳/税理士事務所経営)
素晴らしい成績を残すスポーツ選手やアスリートの妻たちも旦那さんの食事や細やかな健康管理をしっかり行っています。そういう気遣いが出来る女性を、デキる男は求めているのでしょう。まさに内助の功なのです。
常に仕事で厳しい状況に直面したり、境地にたたされたり・・・・・・男性は、もともと男同士や部下に弱みや不安などは吐かないもの。だからこそ、目標を達成したり、大きな仕事を成し遂げた時、緊張が解けた時には癒やし、安らぎを提供し、緊張や不安を和らげてくれる女性は唯一無二の存在となるのです。
自分を差し置いても全面的に「アナタをバックアップします」という姿勢の女性が、デキる男をさらに“デキる男”にしていることは間違いないようです。
(神崎桃子/ハウコレ)