「そこそこ女」がデキる男をゲットする理由・4つ (1/2ページ)

周りを見ていると、服装がちょっとダサめで清純そうな女子の方がエリート男性や仕事がデキる男性と結婚していたり、地味目な女性のほうが玉の輿に乗っているような気がします。
ただ「男をゲットする」のではなく「デキる男をゲットする」方法とは一体何なのでしょうか?その辺を、デキる男代表であるアラサー・アラフォーの男性経営者陣に聞いてみました。
「出来る男をゲットする方法。その答えはもう一つ。ずばり、“男を立てる女”です。だいたいデキる男っていうのは、基本自分の生き様にある程度自信があり、自分の意見で競り勝って生きてきているので、そこにあーだのこーだの言ってくる女性はムリです。特に付き合いたての頃は『とにかく私はあなたの意見を尊重します』という姿勢が大事だと思います」(38歳/コンサルタント会社経営)
例え正論だとしても男と競ったり男とやりあう女はパス。デキる男は女性と議論するつもりなどないのです。エリート男性に対し反論や意見を被せるなどとんでもない、否定より肯定の姿勢で望むべきと言えます。
「ともすれば、男にだまされる典型的なパターンなのですが、“見返りを求めない女”ですかね。
事業はいつどうなるかわからないし、浮き沈みもあります。自分の会社が危険な状態にさらされた時でしたが、当時付き合い出してまだ間もないのに、見返り無しで俺を信用して、全てを捨てて俺の人生に賭けようとした女性がいました。『あなたがしたいことをやるべきよ。私が見てるからねっ』ってあっけらかんと言ったんです。彼女の純粋なひたむきさにヤラれちゃいましたね。で、それが今の奥さんです(笑)」(41歳/建築事務所経営)
駆け引きや様子伺いなどでなく「あなたを信じてついていきます」という潔さと覚悟が必要。自分のことは後回しの体当たり精神に感動しない男性はいません。己の利ばかりを考える女性はまず選ばれないと心得ましょう。