コロナ死・岡江久美子さんの「愛」と「確執」2人の男 (2/4ページ)

日刊大衆

 夫の大和田と長女の大和田美帆(36)は、岡江さんの死去にあたって、

「今はただ残念で信じがたく、悔しくて悔しくて何も考えられない状態です。どうかそっと送って頂きたいと願っています。仕事関係者の方々、ファンの皆様、ご友人の皆様、長いお付き合いを感謝致します。また、全力を尽くして治療にあたって頂いた医療関係者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。皆様、コロナウイルスは大変恐ろしいです、どうかくれぐれもお気をつけください」

 と連名でコメントを発表。

 また、大和田獏の兄で俳優の大和田伸也(72)は自身のツイッターで、「獏と二人は、自慢のすばらしい夫婦でした。私にとりましても、久美ちゃんは最高にかわいい、いい義妹でした。獏から入院していると聞いた時、まさかこんな日が来るとは思ってもいませんでした。残念です。悔しいです。若い頃からの思い出は尽きません」

 と岡江さんを追悼した。

■おしどり夫婦として

「岡江さんと大和田は、長年おしどり夫婦として有名でした。大恋愛の末に結婚した2人でしたが、獏さんが岡江さんの初めて交際した相手だったのでは……という噂もありましたね。40年近い結婚生活で、夫婦喧嘩も少なくなかったようですが、それも仲の良い証拠。お互いスキャンダルとは無縁でした。

 2013年に“いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー”を受賞した際には、大和田は“30年の結婚生活の半分以上に『はなまる』があった。母として子育てをしながら、全うしてくれた。よく頑張ったなと思います”と岡江さんのことを称え、岡江さんも“(大和田が)いつも協力してくれた”と笑顔で話していました」(前出の芸能記者)

 岡江さんが夏休みで『はなまる』を休んでいる間、夫の大和田が出演したこともあったという。

「番組出演時、大和田は、“旅行に行くとき、自分は前もって準備をするのに、妻は出発日の朝ものすごい勢いで荷造りをする”と夫婦の性格の違いについて話していました。

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