コロナ死・岡江久美子さんの「愛」と「確執」2人の男 (3/4ページ)

日刊大衆

岡江さんと大和田はこういったお互いの違いを受け入れ、長年尊重しあっていたのでしょう」(前出)

  そんな2人の最後のやりとりは、岡江さんの容体が急変した6日のラインだったという。

■朝の名コンビ

 岡江さんの芸能生活を語る上でかかせないのが、『はなまるマーケット』で長年コンビを組んだ薬丸裕英(54)。2人は約17年半、お茶の間の朝の顔として親しまれた。

「岡江さんと薬丸の間には、長年にわたって“確執がある”と、不仲説が囁かれていました。“薬丸は岡江さんを自宅に呼んでいるのに、薬丸は一度も呼ばれていないから根にもっている“とか、“放送中、机の下で蹴り合っている”とか。“岡江さんが薬丸のことをハゲと呼んでいる”なんて言われていたこともありました(笑)。

 大らかで思ったことはハッキリ言う岡江さんと、几帳面な薬丸では性格が違いすぎることから、口論が多いと思われたのでしょう。ですが、不仲説が流れる度に2人は笑っていたようですよ。薬丸は後に、“不仲説の記事が出ると視聴率が上がるから助けられた”と当時を振り返っていました」(女性誌記者)

 岡江さんと薬丸は、プライベートでも交流があった。

「3男2女の大黒柱である薬丸に岡江さんがお米券をプレゼントしたり、薬丸が“夫婦で飲んでください”と岡江さんに高級ワインを贈ったこともあるそうです。『はなまる』10周年の時は、岡江さんは感謝の気持ちを込めて、エルメスのティッシュボックスを薬丸に贈ったといいます。さらに、クリスマスを薬丸の自宅で過ごしたこともあったようで、家族ぐるみで仲の良い関係だったそうです」(前出)

 『はなまる』が17年半視聴者から愛されたのも、岡江さんと薬丸の2人があってこそだという。

「番組がスタートした時、『はなまる』は3か月だけの放送を予定していたそうですが、料理や節約術を取り扱う番組は珍しく、視聴率はうなぎ上り。

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