コロナ禍の「一人時間」に婚活女子がやるべきこと (2/4ページ)
そもそも人との接触自体を自粛しようという環境下にあります。十分に「一人の時間」があります。巷では、オンライン飲み会なるものもはやっているそうですが、何もせっかくの「ソロの時間」を、擬似的な「集団の時間」で置き換える必要もないと思います。
むしろ、今しかできないこと、つまり、「ソロの時間」だからこそできる「自己と向き合う」いい機会になると考えます。
■未婚者の自己肯定感が低い理由
自己肯定感という言葉があります。あなたは自分を肯定できていますか?
実は、未婚と既婚とで自己肯定感を比較すると圧倒的に未婚の自己肯定感が低いのです。これは男女とも同じです。
なぜ、未婚者は自分で自分を肯定できないのでしょう。かといって、結婚が自己肯定感と直結するものではないのです。
結婚したからといって自己肯定感が上がるわけではありませんし、逆に、自己肯定感が高いからといって結婚できるわけではありません。
結論から言えば、未婚者の自己肯定感が低いのは、自己を知らないからです。
見知っている友達と見知らぬ赤の他人がいたら、どちらに親近感や安心感を覚えますか?誰もが見知っている友達の方だと思います。知らない人に対しては警戒するし、不安にもなります。当然信用なんかできませんよね。
これと同じように、あなたが自己肯定できないのは、決して自分がダメなわけではなく、むしろ「自分で自分のことを知らない」からだし、「自分で自分を信用していない」からなのです。
■未婚女性が自己肯定感を高める方法
特徴的な調査結果があります。「写真に写った自分の顔を嫌いだと思うか」という質問に対し、最も嫌悪感を持っていたのは未婚女性たちでした。全ての年齢において一番高いのです。
なぜ自分の顔を嫌いだと感じるのでしょう? それは、見慣れていないからです。
女性は多くの場合、毎日メイクをして鏡で自分の顔を見慣れているはずだと思うでしょうが、鏡の顔は左右反対です。