初代タイガーマスクの近況について新間寿氏が言及!「だいぶ回復してきた」 (1/2ページ)
一般社団法人・初代タイガーマスク後援会が、社会福祉法人・東京都社会福祉協議会にマスク1万枚を寄贈したことを発表。その贈呈式が22日、東京都内にて行われた。後援会がマスクを寄付するのは、10日の神奈川県福祉協議会に続き今回が2度目。また、初代タイガーマスク後援会代表理事の新間寿氏(元新日本プロレス専務取締役営業本部長)が、病気療養中の初代タイガーマスクの近況について報道陣の質問に答えた。
会見出席者・マスコミともに、ソーシャルディスタンスを空けた席配置で会見は行われ、まずは初代タイガーマスク後援会の大倉満理事長から、東京都社会福祉協議会の乳児部会部会長の都留和光氏へ1万枚のマスクが贈呈され、都留氏が感謝の言葉を述べた。
WWE殿堂入りを果たし、新日本プロレス営業本部長時代には“過激な仕掛人”として、アントニオ猪木や、藤波辰巳(現・辰爾)、初代タイガーマスクなどスター選手の売り出しに尽力した新間氏は、「闘病中のタイガーマスクから言い付かった、マスクを被りながら話してくれと言うことですので、私が(タイガー)マスクを被ります」と語ると、タイガーマスクを被り、「彼は闘病中でございますけども、だいぶ回復してきました。近々皆様の前に登場できると信じております」とタイガーの近況についてコメント。
続けて、「彼が言っていることを(タイガーが)書いてまいりました。“異体同心”。初代タイガーマスクの言葉でございます」とタイガー直筆の言葉を披露。新間氏によると、「この4か月間治療療養に専念したおかげで少しずつ回復しています。今、ヒンズースクワットをね、深くやらないでヒザを痛めない程度にハーフでやり始めています。それに負けずに、私だって毎日ローラーを200回やって、ワンダーコア500回やって、ヒンズースクワット100回やってますよ。タイガー軍団不滅なりということで、新間寿が元気であればタイガーも元気になるということです」と順調に回復していることを明かした上で、6月25日に東京・後楽園ホールで予定されているリアルジャパンプロレスの次回大会の来場について、「是非そうなる事を期待したい。6月25日。