頭ごなしはダメ!プライドの高い男を上手に叱る方法 (2/2ページ)
■4.「〇〇くんほどの人なら・・・」で阻止
例えば、男が仕事などのことでクヨクヨしてるとき。グチをききはじめると、これでもか、これでもかとグチのオンパレードになってきます。はじめは、「わたしにだけ弱音吐いてくれるんだ」と嬉しかったことがだんだん聞くのもうんざりになっていくのです。かといって、「なんでそんなにマイナス思考なわけ?」と怒るのはいけません。そもそも、グチははじめからあまり聞いてはいけません。はやいうちに阻止しましょう。男が不安を口にしそうになったら「わたしなんてちっちゃいからさ。○○で、もうパニック!○○くんは、そんなことないから、すごいよね」とほめ殺しておきましょう。やがて、グチをもらさなくなります。
■5.ちっちゃい人の文句を言う例えば、男が店員さんや、タクシーの運転手さんを頭ごなしに怒っているとき。「わー、ちっちゃいな。」と思っても、そのときはしらっと流しておきましょう。後日、なんの気なく「わたしの友達、一緒にごはん行ったら店員どなりつけてて。そういうのやだね」と言いましょう。不思議と男は、自分がそうだと気づかずに「そういう男は最悪だよね」と同調します。が、その後、そういう態度はいつのまにか改善されているものです。
■おわりにプライドが高い男ほど、彼女の理想の自分でいたいと強く願うようです。間違っても「だからダメなんだよ」「こういうとこ治して」「もう何回も言ってる!」など、ダメ出しを繰り返してはいけません。そうすると劣等生くんでいるほうがラクだと思うようになり、どんどん悪くなっていきます。まー、人は変えられませんから、あなたに被害がおよぶこと以外は見て見ぬふりをしましょう。人を変えようとするとエネルギーが消耗するばかりであなたが疲れてしまいます。あなたに被害がおよぶことに関しては1~5の方法で改善してもらいましょう。
(内野彩華/ハウコレ)