そのやり方じゃ逆効果?彼への「プロポーズ待ちサイン」のポイント (2/2ページ)
これまでの交際を振り返り、ひと区切りをつけることで、彼に「彼女はオレにとってどんな存在なのか」を考えさせることができます。男性はそれができて初めて、「恋愛を楽しんできた時期が終わり、結婚の準備をする時期に入っている」ことに気づけるものです。 ■彼の仕事をしきりに応援する
「最近、頑張っていてスゴイね」「私は応援しているから」などと彼の仕事を応援するのもプロポーズ待ちサインの1つ。「彼の理解者であること」「成功するためのサポートができること」をアピールし、彼に良妻賢母のイメージを持たせられます。
「結婚は仕事がひと区切りついてから。仕事で成功してから」と思っている男性は多いのですが、女性側から「今でもいいんだよ。成功するための力になるよ」と伝えることで、結婚に対する意識を変えられるかもしれません。
「もっとしっかりしたいと思って○○を習いはじめたの」「実は半年前から貯金をはじめたんだ」などと、自立した女性であることを伝えるサインも1つの手です。特に重要なのは、男性が結婚相手に求める金銭感覚。「浪費グセはないか」「家計を任せて大丈夫か」は、プロポーズにつながるポイントなので、日ごろからサインを送っておいた方がいいでしょう。
また、料理、部屋の整理整頓、洗濯やアイロンなどの技術も、サインとして伝えておきたいところ。彼に「アレッ? 料理がうまくなったな」「部屋がかなり片付いたな」などと変化を感じさせることが、「やっぱり結婚するなら彼女」という気持ちにつながっていきます。
女性がプロポーズ待ちのサインを送るとき、最も注意しなければいけないのは、自分の気持ちを伝えようとしすぎないこと。「私は早く結婚したい」と伝えるだけでは彼の心は響きません。彼に「私たちはいいパートナーであること」を再確認させ、「いつもあなたを気づかっているよ」という姿勢を伝えて、幸せな夫婦生活をイメージさせましょう。
また、プロポーズされて結婚してしまえば、こちらのもの。彼の良き妻として振る舞ってもいいし、彼を尻に敷いてもいいのです。
そもそもプロポーズは、「女性から促して彼に決意させた」夫婦の方が圧倒的に多いものです。つまり、恋愛も、結婚も、その後の人生も、主導権を握っているのは常に女性。何もせず「ただ待つ」のではなく、自分の行動で幸せを勝ち取って欲しいと思います。
大丈夫。あなたならきっとできますから。
(木村隆志/ハウコレ)