そのやり方じゃ逆効果?彼への「プロポーズ待ちサイン」のポイント (1/2ページ)

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そのやり方じゃ逆効果?彼への「プロポーズ待ちサイン」のポイント





みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

プロポーズに関しては、ほとんどの女性が“待ち”のスタンスではないでしょうか。でも、ただでさえタイミングが遅れがちな男性相手に、「何もせず待っている」というのはおすすめできません。

実際、自ら「こっちは準備OKよ」という“プロポーズ待ち”のサインを送っている人をよく見かけますが、効果が期待できるものと、あっさりスルーされてしまうものにハッキリ分かれているのが事実。今回は、男性に結婚を考えさせる“プロポーズ待ち”の効果的なサインを考えていきます。

■友人やドラマの例えは逆効果

最も多くの女性が使うプロポーズ待ちサインは、「友人カップルの結婚話を持ち出す」「有名人の結婚話、ドラマの結婚エピソードに大きく反応する」。

男性にとって、友人カップル、有名人、ドラマは、「自分とは別世界の話」という感覚があるだけに、繰り返しこの手の話題を出し続けると逆効果。「遠回しに何が言いたいの?」「その話、全然おもしろくない」などとケンカの火種になってしまいます。

■年齢や交際期間はハッキリと

「あと1年で30歳か・・・・・・」「つき合いはじめてもう3年になるんだね」などと、年齢や交際期間を口にしてサインを送っている人もよく見かけます。

しかし、女性側が「そろそろじゃない?」「もう十分でしょ」と思っているのに対して、男性側の心境は「だから何?」。男性は年齢や年月の経過に鈍感なので、もう少し踏み込んだ形のサインにした方がいいでしょう。

■2人の思い出を振り返る

上記の交際期間をもう少し掘り下げたのが、「初めてのデートは○○だったね」「今までいろいろあったな」「○○でケンカしたけどすぐに仲直りできたね」などと2人の思い出を振り返る言葉。

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