コロナに感染時に発症か、コロナの爪先という恐ろしい症状が報告される (1/2ページ)

秒刊サンデー

コロナに感染時に発症か、コロナの爪先という恐ろしい症状が報告される

新型コロナウイルスに感染すると、様々な症状が報告されております。最も一般的なものは、味覚症状が無くなる、嗅覚がなくなるなどです。これは非常に分かりやすいものの、花粉症などの影響により、同様の症状が発生することもあり、見過ごししてしまう恐れもあります。しかし新たな症状が話題となっております。

コロナの爪先とは

Please be aware there are skin signs of covid. Purple red papules on the fingers and toes. Looks like chilblains/ pernio. May have no other covid symptoms. Seen in young people.
Images of pernio like changes of Covid-19 from Italy @TamarPedsRheum @NataliaVasCan @IreneBlancoMD pic.twitter.com/5jKp04Yykq

— Dawn Wahezi (@DWahezi) April 11, 2020

ということで現在海外でも話題となっております「コロナの爪先」。写真にあるように足の爪先が、紫色に変化してしまうという恐ろしい症状であります。これはコロナ患者にみられるもので、血栓によるものだと考えられているという。

abcニュースなどの報道では、皮膚科医たちが「コロナの爪先(COVID Toes)」と呼んでいるということで、凍傷のような症状が報告されております。

また、比較的に若い年齢層の方々に発症するということで、もしこれが事実であれば早期発見につながるのかもしれません。

「コロナに感染時に発症か、コロナの爪先という恐ろしい症状が報告される」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る