尽くすと重いの境界線は?彼氏がドン引きした「超重量級彼女」の行動 (2/2ページ)
」(31歳/コンサル)
結婚を狙うことは悪いことではありませんが、アピールされてるなーと彼に実感させては結婚が遠のく危険性が高いです。余計な一言で今までの努力が水の泡となることも。無料家政婦だと思うなよという気持ちはそっと胸に秘めておきましょう。
「ちょっとした口喧嘩かをしている途中で「もう何考えているのかわからないよ」と泣き出した彼女。彼氏を理解しようとしているのに理解できない自分に酔ってるんですか?ってつっこみたかった。」(24歳/営業) 突然泣く攻撃に加え、何が悪いとも明言せずに、なんだか弱いものいじめをしているような罪悪感を彼氏に与える「何考えてるか分からない」という言葉責め攻撃のダブルパンチ。どちらか一つならまだしも、同時に行うと「おもっ」と感じさせてしまいます。
■5.真面目に彼氏の理想通りになろうとする「『ショーパンよりスカートが好きだなー』というとそれ以降スカートしか着ない。かわいいと言った芸能人の髪型やメイクを必死にマネする。一生懸命で可愛いんだけど、自分が無いよね。張り合いがなくてつまらない」(25歳/調理師)
真面目に彼の理想を追求する努力はいいことですが、やりすぎるとまるでお人形です。全て言いなりになってしまう女性は尽くしすぎといえるでしょう。これは好き、あれは嫌など主張のある味のある女を目指しましょう。
尽くされたいと思いながらも、尽くされすぎると重いと言って嫌がるなんて、わがまま!ですが、その気持ちもなんとなく分かるなと思う人は多いのではないでしょうか?一方的に尽くすのではなく、尽くし尽くされる関係が築けるといいですね。
(松宮詩織/ハウコレ)