尽くすと重いの境界線は?彼氏がドン引きした「超重量級彼女」の行動 (1/2ページ)

サバサバとした男らしい彼女もいいけれど、やっぱり「あなたしかいない」と尽くされることは男性にとっては嬉しいこと。
ただしそこで難しいのが、尽くしすぎて「重い」と面倒がられないようにするためのバランスです。尽くしているつもりでいたのに、本当は彼の負担になっていた、なんて悲しいですよね。
今回は男性からのインタビューをもとに、これは重すぎと思った彼女の行動をご紹介します。
「お弁当を作ってくれるのは嬉しい。でも会社の人と飲みに行かれたくないのか、夕飯まで作られるともう耐えられない。残業の日は助かるけど、たまには友達と飲み明かすこともしたいんだよね。」(28歳/人材)
料理の上手い女性は、結婚できる可能性も高いといいますが、手料理で彼を圧迫してしまう危険性もあります。男性の行動の幅を制限するような行動は、逆にその縛りをときたいという感情を刺激することにもなりかねません。せっかくの手料理は出し惜しみするくらいでもいいでしょう。
「好きー?って家で聞いてくるのは可愛いと思うことはできます。でも、友達の前で「毎日好きって言ってくれるもんねー?」と言ってきたのには引いた。周りにも引かれたし、周りの女友達を牽制しているみたいで嫌だった。」(22歳/学生)
恋愛感情の確認は公共の場ですると、もはや脅迫に感じてしまいます。周りからすれば捕まえた獲物を横取りされまいと威嚇しているかのようです。口ベタな人もいますから、あまり好きという言葉を求めすぎないほうが良いかもしれません。
「家に来た日は洗濯や料理をしてくれて助かってた。でも「もう私がいないとダメだね」って押し付けがましいし結婚アピールだったんだなと感じて、感謝していた感情が消えた。