こんな時こそ、推しラガの話をしよう! 次世代の注目ラグビー選手 (2/5ページ)

マイナビウーマン

何か運命を感じてしまう。誕生日占いの結果も一緒なので「私たち、同じ運命なのよ」と声をかけたい。松島幸太朗と桐蔭学園時代に一緒にプレーした同級生でもある。

今年の高校ラグビーで「異次元のスタンドオフ」と言われ、早大に進学した伊藤大祐も、目標は小倉順平と言っているらしい。とにかく、田村優アンチ派の女子は、必ず小倉順平をチェックすべし。

◇まだ大学生の注目株も

大学生でいうと、東海大の丸山凜太朗、明大の山沢京平も注目株。

丸山凜太朗は東福岡高校時代に天才スタンドオフと呼ばれ、ジュニアジャパンにも選出されている。見た目は純情そうだが、プレーはなかなかにずるい系。ここ、魅力です。

対して山沢京平のプレーはあまり私には引っかからなかった。早明戦は今期、2回も真剣にテレビ観戦したのに、である。まだ大学生だからね、今後に期待したい。ちなみに、山沢の兄・山沢拓也は同じスタンドオフとしてパナソニックに所属していて、アイデア豊富な選手と言われている。

■もちろん、イケメンはスタンドオフだけではない

◇スクラムハーフ、齋藤・福田・内田もなかなかいい!

現在のジャパンのスクラムハーフといえば、“小さブラザーズ”の田中史朗&流大の2人だが、“小さブラザーズ”は他にもいる。スクラムハーフは日本人の小さい体でも務まるポジションなので、人材が豊富ともいえる。

最初に挙げなくてはいけないのが、早大卒業後、サントリー所属となった齋藤直人。若手で最も注目されるスクラムハーフ。今年の早大優勝のアジテーターでもあり、主将でもある。田中史朗&流大の“小さブラザーズ”とは体格が違うが、プレーも笑顔もイケメンで文句なし。流大の後継者最有力候補と言われている。

そんな齋藤の1歳上、トヨタ自動車所属の福田健太は、線が細い感じで、かわいい系の顔立ちだが、強気のプレーが特徴。昨年の明大の主将だ。

イケメンスクラムハーフとして定評があるのはパナソニックの内田啓介。

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