こんな時こそ、推しラガの話をしよう! 次世代の注目ラグビー選手 (5/5ページ)
それでもバックスは、ボールを持って走り抜けるので嫌でも目に入る。しかし、フォワードはほとんど下を向いているし、ゲーム中は少々暑苦しかったりもする。
また、ラグビーを見ていていつも思うのだけれど、男子は25歳くらいを境に、確実に体型が変わる。フォワードとしては25歳を過ぎないと、どうしてもラガーマンとしての魅力に少し物足りなさを感じてしまうのだ。
そんな私がただ1人、例外だと思う人がいる。それは、ジャパンの姫野和樹。通称ジャッカル姫野。彼は25歳のナンバー8。歴史的な逸材だと思う。
◇パナソニックの長谷川崚太は今後、注目らしい
いろいろとラグビー関連の資料をあさっていると名前が出てくるパナソニックの長谷川崚太。フランカーもロックもできる、今後の注目選手らしい。
チームの紹介写真はとてもかわいい感じ。ただ、身長188cm、体重100kgとやはり大きい。ボールを持って走る姿は迫力あるんじゃないかと思う。
また、彼はプロではないので、練習がないときは社食で食事をしているとのこと。こんな人が社食にいたら、毎日のランチが楽しくなりそうだ。ぜひ目の前でその勇姿も見てみたい。来年の宿題だ。
◇女性誌に登場するほどのイケメンたち
最後に、女性誌などでよくイケメンと言われているフォワード選手をざっと挙げてみる。
・三浦昌悟(トヨタ自動車) ・牧野内翔馬(NTTコミュニケーションズ) ・井越慎介(日野) ・山本紘史(東芝) ・ジェイコブ スキーン(リコー)
写真や動画で確認したが、全員かなりのイケメン。なぜ気が付かなかったのかと、今更ながら思う。それにしても、みんなよく見ているなあ。
■外出自粛期間も、ラグビーに熱中する日々
自宅で仕事していて、化粧ももう、何日していないかと思う。眉毛も伸びっぱなしで、時々入るzoomでの打ち合わせはメガネでごまかす始末。どんどんダメな人になっていくのがよく分かる。
このコラムを書くにあたって、改めてYouTubeなどの動画でラグビーの試合を見たのだが、ラグビーのゲームは本当に楽しいし、熱くなれる。結果は分かっているのに、食事するのも忘れて、つい大声で応援してしまう。
トップリーグ観戦のために手配したチケットをコンビニで払い戻ししながら、来年はもっと熱くなろうと誓った。
(文:いくえちゃん、イラスト:mame)