こんな時こそ、推しラガの話をしよう! 次世代の注目ラグビー選手 (4/5ページ)
自分と比較して彼らを想像しながらふと思った。「一緒にディズニーシーのソアリンに乗りたい」。きっと待ち時間も、世界旅行を楽しんでいる時間も、うっとりしちゃうんだろうな。
フルバックといえば、一番有名なのは五郎丸。ジャパンの山中亮平もなかなかだが、五郎丸の方がイケメンとしての定着率が高い。さっきウイングでも紹介したイケメンたちも、フルバックに入ることがある。
そしてもう1人、名前を挙げておきたいフルバックが早大副主将の南徹哉。偶然見つけた、「南くん」って語りかけたくなるくらいの爽やかさん。プレーはまだ確認できてないけど。お姉さん、贔屓しちゃいます。
◇セブンズの松井は見た目も中身もイケメン
セブンズの切り札と言われるサントリーの松井千士は、モデル経験もある、スラリとしたイケメンラガーだ。リオオリンピックの直前で代表落ち。その後、悔しさをバネにして練習に励んだが、ケガに苦しんだ。
今年1月には、スポーツ紙のインタビューで「(セブンズで代表入りを目指す福岡堅樹より)僕の方が速いと思っている。自信はある。福岡さんに負けないスピードを持っている。(中略)ライバルとして認めてもらえるように頑張っていきたい」と語っている。
なんと素敵な発言か! 自分のプレーに自信がなくちゃ言えないし、でもちゃんと福岡をリスペクトしている。1年先の東京オリンピックが待ち遠しい。
https://twitter.com/chii111114/status/1251106252500824064
■フォワードのイケメン探しはかなり難航
◇ジャパンの姫野はやっぱり逸材
フォワードにも素敵な選手はたくさんいる。ただ、私がフォワードのイケメン探しに難航する理由は2つ。
まず、私に限ってはどんな試合でもスタンドオフしか見ていない。最初は全体的なバランスとか、フォワードの強さとか、ちゃんとラグビーを楽しもうとするのだけれど、気が付いたら常に10番探しをしている。もう、好みだから仕方ない。