周りから「人見知り」認定される特徴9つ (2/4ページ)
そうすると何を話したらいいか分からない状態になってしまい、会話自体の内容に意識がいかず、相手のご機嫌を伺った賛同の言葉のみで会話が続きません。
☆(3)NOと言えない
自分の意思表示をすることが苦手です。相手の機嫌を損ねかねないので、NOの意思を伝えることに、より苦手意識を持ってしまうことも。
◇人見知りの人の行動の特徴
☆(1)一人行動が好き
相手のことを気にし過ぎてしまうあまり、誰かと行動を共にするよりも、一人でいる方がリラックスできます。
☆(2)目を合わせない
相手の目を見ることに恥ずかしさを感じてしまいます。
また、目を合わせると自信のなさが相手に伝わってしまう気もしています。
☆(3)打ち解けるのが苦手
信頼関係や親密感を築き上げるまでに、たくさんの時間がかかってしまいます。自分が安心できる関係だと納得するまで、相手を警戒してしまうのです。
■人見知りの人の心理
次に、人見知りの人の心理についても解説します。
◇(1)自己評価が低い
人は自己評価が低いと、それを補うために他者からの評価を高めようとする傾向があります。
その結果として、周りの人のことが気になり過ぎてしまいます。
◇(2)こだわりが強い
自分の中で「こうあるべき」というこだわりが強いと、その枠からはみ出すことに恐れが出てしまいます。こだわりは安心感を抱きますからね。
自分のこだわりを崩さないために、他人と関わることを避けてしまうのです。
◇(3)依存心が強い
人見知りを理由に相手に関わらないことは、「自分の都合の良いように」相手には関わってきてほしいという態度の表れでもあります。
自分から積極的に関わることよりも、相手に何とかしてほしいという気持ちが強くなっています。
■人見知りになる原因
では、なぜ人見知りになってしまうのでしょう。