周りから「人見知り」認定される特徴9つ (3/4ページ)
◇(1)過保護、過干渉で育った
過保護・過干渉の環境で育つと、自分から積極的に行動する前に周りが動いてくれることが当たり前になってしまいます。よって、自分から周りに働きかけることが苦手になります。
◇(2)人間関係で傷ついた
人との距離を置くことで自分を守っているのかもしれません。人見知りというのは、これ以上傷つかないための防波堤でもあるのです。
◇(3)競争意識が強い
比較・競争の意識が強いのかもしれません。
負けたくない、弱さを見せたくないという気持ちから、始めから人と関わらないようにしたり、人と関わることが苦手になってしまったりするケースもあります。
■あなたの人見知り度をチェック
ここでは、あなたの人見知り度をチェックしてみましょう。以下10の質問の当てはまるものにチェックを入れてみてください。
□自分から話しかけることができない □親しい人以外とは会話が続かない □相手に質問することを遠慮してしまう □NOと言えない □あいさつすることも緊張してしまう □初対面の人と関わることに苦手意識がある □電話で話すことが苦手 □相手の目を見ることができない □どう思われているかばかり気にしてしまう □嫌われていると妄想してしまう
◇当てはまるものが0〜2【人見知りレベル1】
あなたは、人見知りではないようです。自分の意思をしっかり主張できる、社交的なあなた。人見知りかな? と心配する必要はありません。
◇当てはまるものが3〜5【人見知りレベル2】
あなたの人見知りレベルは低いです。
相手と関わった後に、疲れを感じやすいことなどがあるしれませんが、相手に配慮しながら接することができている証拠です。あなたに対して、「この人は人見知りだな」という視線を向けてくる人は少ないでしょう。
◇当てはまるものが6〜8【人見知りレベル3】
人見知りレベルが少し高いです。