「二番手の女」が本命になれない4つの理由 (2/2ページ)
見てくれが良ければ確かに周囲に見せびらかすにはいい相手ですが「本気で先のことは考えらない」「家計を任せられない」「家庭を作るイメージはもてない」と思われてしまうのです。
■3.チヤホヤされてきた女・そこそこモテる女「男からチヤホヤされてきたり、ほどほどにモテる女は基本姫体質なんだよね。“多少わがままいっても可愛いから許される”って思ってるね。勿論こっちはヤりたいからそのわがままは許すけど本命にするのは姫じゃなく男をうまく立てられる女。
姫体質の女はこの『男をたてる』『一歩引く』『褒める』のがホントに上手じゃなくて、どうしても自分が先にたってしまう。遊びだから刺激的で面白いと思うときはあるけど本命には安らぎと癒やしだね」(42才・飲食店経営)
男は周りからチヤホヤされる姫を守りたいのではなく、目立たず影で頑張っている一途で健気な女を守りたいものなのです。
「勝手な言い分だけど、こっちがいくら誘っても何度か飲んでも体をギリギリまで許さない・・・・・・ってことだよね。即、身体許してくれたらこっちは『ラッキー』とは思うけど簡単におちる女は他でも簡単にヤってるってことだし、めちゃくちゃありがたいなんて思わない」
(35才・会社員)
また、終電を気にしない女もキープ女になる可能性大です。
男性は女性が身体を許すことにさほど大きな意味や思い入れをもってはいません。
「君のことがもっと知りたい」「好きだから」・・・・・・なんて男はやりたきゃいくらでも言うし、極端な話その類の言葉は挨拶のようなものです。
向こうが誘ってきても断る勇気を持ち、すぐに応じないことです。それは自分を大切にすると同時に、相手にも大切にしてもらうことにつながるのです。
いかがでしたか?
男性が本命に求めるものは、健気さと凛とした強さ、適度なバランスを持った女性。思い通りになる部分となかなか自分の思い通りにならない部分、その両極を兼ね備えた女性を望んでいるのです。
セカンドになる女は、やっぱり自分でどこか二番手でいることを自分に許してしまっています。
隙のない女はモテませんが、隙だらけの女は本命にはなれません。
男に「どうせ俺のことが好きなんだろ?」という優越感や安心感を与えず、満足感を与える女を目指しましょう。
(神崎桃子/ハウコレ)