「二番手の女」が本命になれない4つの理由 (1/2ページ)

こんにちは。体験型恋愛コラムニストの神崎桃子です。
「本命や彼女がいる人から、何故か言い寄られることが多いんです」という悩みをよく聞きます。
しかし、それはモテているのではなく、明らかに都合のいい女としてみられています。
二番手にしかなれない女性には原因があります。
キープや遊びにはいいけど本命にはしない女性について、男性の本音を聞いてみました。
「俺が二番目とか遊びにしかしない女ってのは、自分を主張しない女。会う日程・時間も場所もすべて男の都合に合わせる女。
嫌われたくないとか好かれたいという気持ちから『あなたに任せる、好きにしていいのよ』ってスタンスなんだろうけど、やっぱり多少は自我を主張してもらわないと、付き合っていてもだいたい物足りなくなるしつまんなくなるよね」(38才・サービス業)
尽くしすぎる女、与えすぎる女は男性から飽きられてしまいます。
誰でも相手から何かしてもらうと最初は嬉しいものですがそれが続くとだんだん慣れっこになってきて「やってもらって当たり前」となり、されている側はつけあがるものです。
いつ声をかけても誘いにのる女、夜中でも飛んでくるようなデリバリー女は男にとっていいカモです。
「女性がお洒落するのは歓迎だし、綺麗でいる努力は怠って欲しくはないけど、外見や持ち物など見た時に明らかにこれはお金をかけていることがわかると『あ、こいつ金かかりそうな女だな』と思う。ブランド好きやファッションに常にぬかりなく気を使う女はこっちも疲れるし・・・・・・。いい女ってアクセサリーとして連れて歩くのはいいけど本命にはならない」(33才・金融)
男性は、センスが良すぎたり外見に気遣いすぎる女性に “派手で浪費家”という印象を抱くものです。